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blanca

Author:blanca
スコットランドから引越してきて、約1年半が経ちました。青い空と白い家が印象的なアンダルシアでの生活にも少しづつ慣れてきたところです。

現在は、幼稚園、小学校、また自宅で、英語を教えながら、BUYMAーバイマ(世界中にいる日本人バイヤーがセレクトした商品を購入できるサイトです)で、靴、バッグ等のアイテイムを紹介しています。お気に入りは、スペイン発のブランド「エルバ」「アイラント」「チエミハラ」「カスタネール」。

このブログでは、ファッション、バイマ出品商品の情報と共に、南スペインでのブランカの生活の様子や、現地情報などをアップしていきたいと思います!

皆さんからのコメント、拍手、リクエスト、リンク、ご意見等も、お待ちしております!コメントをプライベートにしたい(一般公開したくない)場合は、コメント投稿の際に「管理者にだけ表示」をチェックして下さいね。こちらから、皆様のメールへお返事しています。

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どうしても気になる Moncler

9月を直前にして、南スペインでも少し空気が変わっていたように感じます。オーブンを開けた時のようなムッとした空気とは違って(ちょと大袈裟!)、日蔭で風がふくと冷蔵庫を明けた時のヒヤッとくるような(これはもっと大袈裟、、、)。まだまだ暑い日々は続きますが、もうそろそろ秋服も恋しくなってきました。

前回紹介した、Moncker - モンクレール。ファッション性はもちろん、その実力を知って、ますますファンになりました♪私が欲しいのは、こちらのメイナ

meina black 4s


ロングブーツ、もしくは去年から人気のブーテイと合わせて大人に着こなしたいですね☆、、、と私の想像は膨らむばかりなのですが、実際、ここコスタデルソルの冬に、モンクレールのロングコートって必要だろうか、、、、。ここだって、もちろん寒いです、冬は。でも、以前、滞在していたスコットランドの北極から吹きつける北風の寒さとは、比べる事ができないくらい、暖かいのです。同じスペインでも、北では雪が降るし、マドリッド、コルドバやグラナダ等の盆地では、冬もかなり冷え込むそうですが、、、。

私なら、このダウンが一番活躍しそう。
gahna white 3s


これから秋にかけて、夏の厳しい暑さが和らいてくると、私達、とっても歩くんです!山で、きのこやアスパラガス取ったり、栗拾ったり、、、。それに、毎日の幼稚園の送り迎え、プラス私の英語クラスへ行くのに、、と、かなりアクテイブ、着こなもカジュアルになるので、このベストでライトにコーディネートするのもいいですね。

シーズンまで待っていたら、売り切れになってしまうくらい人気のモンクレール。このダウンを中心に、冬のコーディネートを楽しみませんか?

上記2点、その他のモデル等、バイマにて出品中です。ご希望の方は、こちらへご連絡下さいね。
コメント、モンクレール情報等もお待ちしています♪

テーマ : 新入荷商品 - ジャンル : ファッション・ブランド

Moncler - モンクレールって、本当にスゴイ!?!

去年から気になっていた、Moncler - モンクレール。

こんなロゴ見た事ありますか?

mark.png

以前、スコットランドの東部、アバディーンに滞在していた時、ロングのダウンコートを愛用していました。厳しい冬の気候にも、あたたかくて、(コートの中は)薄着でオッケーだったので、とても愛用していたのですが、色がベージュで汚れが目立ってきたので、買いかえようと思っていたところ、モンクレールに出会いました♪大きくて、がさばり勝ちなダウンも、モンクレールのモデルはスラッとかっこよく着こなす事ができるし、なんといっても機能的(らしい、、、)。

モンクレールの「スゴさ」について、インターネットで調べていたら、こんなサイトをみつけたので、紹介します。

モンクレールマニアックス
http://moncler.clip-q.com/index.html

こちらは、モンクレールを愛するファンの方のサイトだそうで、人気モデルから、お手入れの仕方、ブランドの歴史など、、、わかりやすく紹介しています。まず私がチェックしたのが「1分で知ったかぶりができるモンクレール講座」(笑)。ここでは、こちらの講座を紹介させて頂きます。

モンクレールの歴史は深い

フランスアルプスグルノーブル郊外の小さな村、MonestierdeClermont(モネスチエドゥクレールモン)に設立された「モンクレール」。その歴史は長く、創業は1952年に遡ります。もともとはテントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業で、工場で働くスタッフの防寒用に作った手足を出せるシェラフが今日のダウンウェアの原型なのだそうです。

モンクレールは最高級ダウンを使っている

モンクレールのダウンはホワイトグースの産毛だけで作られており、仏企画協会が最高品質ダウンであることを認めるキャトルフロコン(4つの羽)マークを取得していることは有名です。

全てのモンクレールダウンウェアには、このキャトルフロコン(4つのダウンマーク)が品質の証として表記されています。

以下略。

もっと詳しく知りたい方は、1分で知ったかぶりができるモンクレール講座
(http://moncler.clip-q.com/oneminits/index.html)をご参考に!


テーマ : 新入荷商品 - ジャンル : ファッション・ブランド

ジュセッペ ザノッテイの秋冬新作

ジュセッペザノッテイの新作が発表されました。一番、目を引くのは、こちらのモデル。
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繊細でしなやかなヒールに、ガラスのデザイン。黒のミニドレスに合わせて、シンプルにはきこなしたいですね。

こちらは、私のオススメ。
シンプルで、オリジナリテイーある彼の靴は、合わせる服を考えるだけドキドキします。まさに、コーディネートの主役。
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アメリカ人のファッション雑誌のあるダイレクターが、彼の靴についてこんなコメントを残しています。

Zanotti always manages to design shoes that are right on trend, but aren't trendy.
(ザノッテイは(シーズン毎に変わる)流行の靴ではないけど、いつもトレンドをうまくおさえている - つまり流行に流される事なく、しかもトレンディーだ。)

靴でも、バッグでも、どんなアクセサリー、服でも、このコンセプトって大切だと思うんです。さりげなく流行を取入れながらも、時代に左右される事ない普遍性があり、長く愛用できる。私が、このブログで、バイマで紹介したい商品のコンセプトは、一言でいえば、この彼の言葉の中に凝縮されています。

お気に入をみつけて、愛用して、いつか真里奈が大人になったら、一緒に使って、、、(考え過ぎ!!でも、結構、本気です、、、笑)。バッグや靴はある消耗品だから、そんなに長持ちするかはわからないけれど、手持ちのアクセサリーやは将来は私の子ども、孫に残るんだって思うと、特別な思いがあります♪

ザノッテイの靴は、バイマには出品していませんが、リクエスト可能です。ご連絡下さいね。

テーマ : 新入荷商品 - ジャンル : ファッション・ブランド

時間がない!?!

最近、質問ばかりの真里奈
「ママ、キリがないってどういう事?」
「しょうがないって、何?」
「いい加減にするって、どんな事?」
「面倒って、なあに?」
ナドナド、、、、、。日本語ばかりでなく、英語でも、スペイン語でも質問だらけの毎日です。

そんな真里奈に、先日、
「ママ、時間が無いって、どういう意味!?!ママ、時間たくさんあるでしょ?」
と聞かれて、答えにつまってしまいました。
真里奈によると、母親の私は、(なかなか家に帰りたがらない真里奈にむかって、ご飯をダラダラ食べている真里奈にむかって、、、等)「時間がないから、早くしなさい」という言葉を何度か言うのだそうです(自分では、無意識)。幼稚園もないし、私も仕事がないし、時間はたっぷりあるのに「時間が無い」という母親の言葉の意味が、小さい子どもには意味不明だったみたいです。

子どもの夏休みって、特別な空気がありますよね。うだうだする暑さの中、ずっと海で遊んだり、友達と駆け回ったり、お母さんといっしょに買物に行ってアイス買ってもらったり、、、。いつもの時間割とは違った、特別の時間の流れがあると思います。

私としては、昼ご飯の仕度しなきゃ、掃除しなきゃ、買物しなきゃ、、、と、自分のスケージュールに真里奈を組み込める為、いつもよりずっとたくさんあるはずの自由時間を、あたかも全然ないように、「時間がない!から」と子どもに口にしてたようです。でも、それは間違っている。真里奈が正しい。子どもって敏感ですね。

今では、
「おかあさん、お昼ご飯の仕度をするから、もう帰ろうね」
「もう、ヨーグルトがないから、買物にいこうか」
と具体的に言うようにしました。「時間がないから、、、」という言葉は、夏休み中ぐらい、言わないでおこうと思います。少しくらい、ご飯の時間が遅れたって、ベットに行く時間が遅くなったって、夏休みなのだから。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

白い村

去年、スペインでのキャンプデビューをしてから、すっかりはまってしまった私達。アンダルシアというと、地中海のビーチリゾートが有名ですが、実は、山の大自然がとてもきれい。スキーで有名なシエラネバダやロッククライミングも有名。私の住むエステポナ(実は、今年の7月、市長の汚職事件で一躍有名!?になった、小さな街です、、、)は地中海に面した静かな街ですが、車で内陸へ30分も走ると、こんな景色が広がります。乾燥した大地、むきだしの荒々しい岩、オリーブ、アカシア等の潅木類。今回行った、内陸の街ロンダの近くにある「グアサレマ」周辺は、こんな景色が果てしなく続きます。

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ここがグアザレマ。山に囲まれた、人口5000人ほどの小さな村。。この辺りは、スペインに13ある国立公園の一つで、周辺都市(セビリア、マラガ、コルドバ等、、、)から、週末を楽しむ人々が集まってきます。

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どんな小さな村にも、教会があって、地元の人が集まる広場があって、バーがあって。こんな湧き水が飲める場所も、村のいたる所にあります。

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夏のアンダルシアは、強い太陽の日差しが白い壁に反射して、とても眩しいのです。光と蔭のコントラストがはっきりあります。空気が乾燥しているので、日蔭はヒンヤリ。鮮やかなブーゲンビリアが美しいでしょ。


静かでゆっくり流れるこの街のペースに、私達もなんだかノンビリ。心あらわれる3日間になりました。

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テントからの景色。
こんな景色を独り占めしながら、主人といろいろ話せたのもいい思い出。真夏の8月でも、夜は寒いので、毛布に包まってワインを飲みながら、ただぼ〜んやり。たった2時間離れた場所なのに、こんな世界があるんだな、、、って、改めて実感。アフリカや、南アメリカのガラパゴス諸島や行きたい所はいっぱいあるけど、こんな近くでこんな発見!もいいよね、と心がスッと軽くなりました。

テーマ : スペイン - ジャンル : 海外情報

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