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子供の誕生日は、本当に大イベント。

みんな、いろいろな趣向を凝らして誕生日パーティーをします。クラス全員(息子のクラスだと27名)を招待するなんて、よくあること。先週、娘が招待された友達の16歳の誕生日パーティーには、ざっと(子供だけで!)40名近くいたと思います。

小さい子供の誕生日パーティーなら、その両親も参加するのは普通。なので、50-80名の大パーティーなんて事になります。子供も、大人も、飲んで食べて、ケーキにコーヒー、そしてプレゼントやエンターテイメント。パワーも使うけれど、費やすお金もそりゃすごい事に♪今日は、息子が先日招待された 8歳のお誕生日パーティーの様子をお伝えします。

始まりがある土曜日の12時。
学校の近くにある、屋外屋内プレイエリアのある施設。こんなイメージです。
a_20190205035159182.jpg

ボチボチ人が集まってきて、親はバーエリアで飲んだりつまんだりしながらおしゃべり。子供達はそれぞれ走り回って、遊んで。昨日学校で一緒に遊んだんでしょ?って言いたくなるくらい、みんな大興奮で夢中になって遊んでいます。

14時ごろに子供達のランチとケーキ。
ピザやフライドポテトなどが並んでいました。
大人たちは、別エリアで引き続き飲み&おしゃべり。
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その後、若い男の子がミリタリー風の衣装を着て登場。ジョギング、腹筋や腕立て伏せなどの準備体操!をして、ウォーミングアップ。みんなで、おもちゃのピストルを持って、ゲームをしたり、戦い!?あったりして遊んでいます。
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記念撮影後、また、それぞれ好き勝手に遊んで。
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ボーイズワールドですね、、、、完全に。

気がついたら、もう18時。
この時点で6時間経過、、、、、、、笑。
でも、まだ誰も帰らない、、、、、、苦笑。

そろそろ、帰る支度でも、、、なんていう人もいるけれど、みんなおしゃべりして、子供は走り回って、、、で終わる様子がないので、私もそのまま。6時間も話すことがよくあるなぁ、、、なんて、自分でも感心してしまいますが、話し相手を変えたり、メンバーが変わったり、テーマが変わったり、、、と、意外とあっという間の時間です。ワインやビールを飲んでいる人たちもいたけれど、私自身、最近めっきり弱くなってしまったので、友人同士の会食では飲みますが、今回みたいに学校、仕事関係では、あまり飲みません。ひたすら水!

19時を過ぎて、ようやく帰る人がチラホラと。
で、私も、渋る息子を説得しながら、帰り支度を始めました。それでも、一人一人に挨拶したり、ムダ話をしたりしていたら、19時40分に!息子は、さすがに遊び疲れてぐったりの様子です。

今回は、息子のお友達のお誕生日で、そのお母さん確かカザフスタンの人。お父さんがイギリス人で、国籍豊かなパーティーでした。お母さんは、子供達が飽きないようにいろいろ準備をしていれていたし、父兄への気の使い方も素敵な方だった。私は、こういうパーティーがものすごく苦手で、知らない人と長時間話をするのが嫌なのですが、その日は終日楽しくリラックスできました。もちろん息子は大満足。

こうやって、月に一回は誕生日パーティーらしきものがあります。
我が家は、小さい子供が一人なので、旦那に任せたり、時には二人で参加したり、、、ですが、この年頃の子供が二人、三人といる家庭は、週末の予定が誕生日パーティーだらけ!なんて事になっても不思議ではありません。正直、社交的でもない私には、時々苦痛にもなります。でも、これだって息子が小さい今のうち。3、4年経てば、今の娘のように、親無しで誕生日パーティーに行くようになるのかな、、、と思えば、この瞬間を楽しむことが大切ですよね。無邪気に走ったり、怒ったり、喧嘩したり、大笑いしたり、、、、そんな息子のありのままの姿を近くで見守る事ができる幸せを痛感しています。元気でいてくれてありがとう。



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2019.02.04 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
毎日、ヨガをしたり、筋トレをしながら聞くHNKラジオが大好きです。先日は、レスリングの吉田沙保里選手の引退会見を聞きながら。

”一番思い出に残る試合は?”
”リオ五輪の決勝で負けて、初めて2位になったこと。
 負けた人の気持ちがわかった。”

ような事を仰っていました。
霊長類最強女子!と、すごい異名も持つ吉田選手。ものすごい悔しさの中で、一番思い出に残る、試合が負け試合だったとは、ちょっと意外な気もしました。

でも、人生の中で”負け”をどう受け取るかは、すごく大切なことだと思っています。そもそも、勝ち続ける人生なんてありえないし、私自身の人生で言えば、勝ったことより負けたことの方が(スポーツはもちろん、仕事とか、プライベートとか、いろいろな面で)ずっとずっと多かったはず。

最近心に引っかかった言葉が、この”負け”に関することでした。

娘の剣道の先生、日本の剣道界でも有名な方ですが、私自身は剣道を全く知らないし、稽古をしたこともない全くの部外者ですが、この先生のお話を聞くのは大好き。その言葉の一つ

”勝つことは立派。
負けることに負けないことは、もっと立派。”

という言葉があります。大好きな言葉です。

もう一つは、息子のチェスの先生。
息子は、地元のチェスクラスに通って2年目になります。先生は、リタイアされたおじいちゃん先生。ちょっと厳しくもある先生で、私は、個人的にはお話をしたことがありませんが、12月のクリスマス前に開催されたちょっとしたチェスの大会で優勝をした息子について、こんなことをおっしゃっていました。

”あなたの息子は、チェスの勝ち方がわかってきたようだ。
でも、もっと大切なのは、負け方を知っている。”

初めて聞いた時、ちょっと???だったのですが、よく聞いてみると、負けてしまって、泣いたり悔しくて怒ったり、、、、という子供達がいる中、うちの息子は、負けた時に、どうして負けたか、次にどうしたら負けないか、を、考えるんだそうです。そりゃ、落ち着きのない息子の事だから、いつもの事ではないし、時には悔しくて、その場を離れてしまう事だってあったかもしれません。でも、ちょうど1年前、チェスを何も知らなかった息子は、もう、私はもちろん、父親も負かす事があるくらいに上達しました。それは、数知れない”敗戦”の中から、いろいろ学んだ事が積み重なって強くなったからなんですね。

いろいろな人生経験を積まれた世代の先生から受けた言葉、私の心に引っかかっている言葉です。そんな先生たちと一緒に学ぶチャンスがある子供達は、本当にラッキーですね。ふと思うと、私も小さい頃、そんな大人に育ててもらったんじゃないかな、、と思います。試験で悪い点を取って、試合で負けて、、、、、そんな時に、怒られた記憶、ないなぁ、、、と。もしかしたら当時は怒られたけれど、今は忘れてしまったのかもしれませんが、、、、、笑。

長かったクリスマス休みが終わり、また学校ルーティーンの毎日です。
次は春休み=イースターホリデー。
イースター(感謝祭)は、その年によって日にちが違い、今年は4月下旬ととても遅い日程。そこまで行ったら、夏の日本行きもすぐそこ!頑張ろうと思います。




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2019.01.12 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
明けましておめでとうございます!

穏やかな晴天が続く、コスタ・デル・ソルです。
元旦は、ここ数年のお気に入り、砂丘の海に遊びに来ました。
ソリ持参で、思いっきり砂だらけになって。

ここの砂は、本当に細かくて、
おにぎりも、ちょっと砂の味がしました。

1

サラサラの砂の上を歩くのは大変です。
ここは、スペインでも有名な砂丘。
ローマ時代の遺跡もあります。


年末にブログ記事を書いていたのですが、未完のままアップできずにおりました、、。
だいぶ遅れてしまいましたが、こちらです。


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今年のブログ 最後のアップになりそうです。

この季節は、毎年忙しい時期で、子供達の学期末の学校&習い事イベントが続いたり、友人との会食が続いたりと、毎日ペースが思いっきり崩される毎日ですが、流すところはテキトーに、楽しむところはリラックスして楽しむようにしています。
バタバタと、パタパタと、走り過ぎて行く師走の光景は、スペインに来てから約12年、いろいろと変わりました。住む場所が変わったし、子供達も大きくなったし。1年前は私の日常だった風景が、今の私には疎遠になってしまったり、基本的には変わらない友人関係も、本国に帰国してしまった友人家族がいたり、家族が病気でなかなか会えなかったり、、、。

2

2018年は、思い返してみると、荒波が少ない穏やかな1年でした。
何しろ、健康だった。特に大きい病気もせず、毎日、健康に感謝して生活できました。
子供達も、良い意味で安定した毎日&交友関係が続いていて
旦那とも、大きな喧嘩がなかった(と記憶しています、、、笑)

過去12年のスペイン生活と比べると、この一年はすごく静かな1年だったように感じます。
3

大西洋。
いつも風が強くて、波があって、地中海とは違って
水温が低いです。


逆に言うと、毎日のルーティーンが淡々と繰り替えされて、でもそのルーティーンが嫌ではなくて、ポジティブなルーティーン。少しづつ自分の”好き”を増やして、”嫌い”を取り払い続けて、気がついたら、2018年は落ち着いた一年でした。こんな一年もあるんですね。スペインでの人生は、大げさに言うと”戦い続けた”イメージだったので、こんなに心穏やかな毎日は本当に不思議な心境なのです。

着たい服を着て
履きたい靴を選んで
食べたいものを食べて

天気が良かったらスポーツして
時間を気にしないで、暗くなるまで散歩して、お茶して
ご飯の準備ができてないから、外食しちゃおうか!とか

そんな自由な毎日が、心地よいです。

普段は、なかなか4人で出かけるチャンスがないので、このクリスマスホリデーを使って、一緒に買い物をしたり、外食をしたり。天気の良い日は、3人でゴルフに行ったり、4人でサイクリングしたり、アクティブに過ごすことも多いです。気分が乗らない時は、4人で暖炉の前でミスタービーンを見たり(笑)。夏にネジが外れるのとは、また違ったレベルのダラダラ感が嫌いじゃないんです。息子の友達が来たり、娘の友達が来たり、時には家族の友人が来て、8人のモノポリー大会とか!もちろん、喧嘩も、小言もありますが。


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と、ここまで書いて、保留にしておいたら、年が明けて1月4日になってしまいました!

年末の挨拶ができませんでしたが、、、、、、
新しい一年も、皆様にとって素敵なモノ、人、場所との出会いがありますように。
素敵な靴が、素敵な場所に連れて行ってくれますように。
そして何より、笑顔あふれる毎日になりますように。

そんな毎日を実現するお手伝いができたらとても嬉しいです。
今年も一年、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2019年 1月1日 タリファ近くの見晴台からみたアフリカ大陸。
今年も良いこと、あるといいな♪




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2019.01.04 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
以前、GUで素敵なサンダルを見つけて、しかも3桁価格!と2重の嬉しさで♪かなり履いていたら、ワンシーズンも持たずに(確か、ストラップ部分の色ハゲが酷くなってきたと記憶しています)、泣く泣く手放しました。

今年、友達との待ち合わせの時間まで20分あったので、ザラで一目見て気に入ったワンピース。色もラインも大好きで、この夏よく着ていましたが、やぱり洗濯のたびに疲れてくるのがわかるし、変なテカリが出てきて。同じワンピースがあったら、もう一度購入したいくらいだけれど、もちろん、すでに完売売り切れ!


などなど、、、、こんな話は、いろいろなところから聞こえてきそうです。ファストファッションでは、素敵なアイティムに溢れていますが、最初の見た目、ネットでの写真の見た目が良いけれど、長い間、愛用することができず、短期間で泣く泣く手放すことがよくあり、本当に辛いものです。

逆に、例えばチエミハラの靴たちは、10年間、私の足を支えてくれています。一番”短命”だったチエミハラのサンダルは、3年。フラットのスエードサンダルで、カメリアが素敵なアクセントだったのですが、まだ小さかった息子によく踏まれたり、プッシュチェーアの開け閉めを足でしたので、スエード部分が変にハゲてしまったり、、、と、手放しました。そのサンダルが、最初で最後のチエミハラの処分品。あとは、まだみんな現役(8ペアほど手元にあります)で、お手入れをしながら活躍しています。

ファストファッション

スローファッション

人々のライフサイクルのいろいろな場面で、この”スロー”な生き方が見直されていますが、ファッションもこの”スロー”ファッションの時代が来ていると思っています。言葉を変えれば、人が生きる中で、誰でも”スローファッション”を実践するタイミングが来るのでは、、、と、思っています。

ビジネス的に言えば、これだけ成功をしている(社会的に良い影響を与えているか、、、と言えば、賛否両論あると思いますが)ファストファッションビジネスが消える事はないと思います。でも、長い人生、生きていく中で、ちょっと立ち止まって、スローファッションを実践したいと思う瞬間はあるのではないでしょうか?

スローファッションとは
1、自分が本当に好きな、長く着続けられるアイティムに囲まれる
2、社会で、世代で、使える服を循環させる
3、環境に優しい素材、肌につけて心地よい素材へのこだわり

今の私の気分にピッタリだなぁと、思います。でも、このコンセプトを娘に当てはめようとしても、やっぱりまだ無理なのでは、、、と思うのです。いろいろ試したい年頃だし、使えるお金に限りがあるから、安ければ安い方が嬉しい。周囲に影響を受けやすい時期だから、服の趣味だって、変わる可能性大。体型だって変わるし、ライフスタイルだって短いスパンで変化していく。

実は、このスローファッションという言葉、つい最近、10年来のお付き合いになるマドリードのとあるブランド経営者から聞いたんです。私が、バイマを通して、日本にスペインのアイティムを販売している事を知っているので、時々、
”こんなブランドがあるわよ。”
”この前知り合った、このブランドのコンセプトが素敵よ。”
”新しく立ち上げられたこのブランド、どう思う?”
など、紹介してくれたり、意見を交換したり、日本の事を話したり、、、という間です。

今、彼女が関わっているこのブランドは、まさにスローファッションに根付いたブランド。

ninas vintage

自分の目で確かめて買い付けた生地で、マドリードの専門の工房で作っているブランド。
着ていてリラックスできる、かつスタイリッシュに見える
決して奇抜なデザインではないけれど、良質&個性的な素材で、あまり周囲と被らない。
大量生産ではないから、セールもない。

ninasvintage★シルク&ベロアのロングガウンコート★マスタード
27900円(送料込み)
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フロントはオープン。
さっと羽織るだけで綺麗に出るフロントの縦ラインのドレープがエレガント。


そんなスローファッション ninas vintage。日本にも販売してみないかと言われて、このコートを紹介されました。シンプルなブラックワンピースなどに羽織っても、素敵です。逆にデニムと合わせてもいい。折ってもシワにならず、軽いので持ち運びにも◎。旅行にもマルチに活躍。シルクとベロアのコンビで、光による変化も美しいし、光沢感のある華やかさもいい。

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シルクの透け感が素敵。
光が透ける、そしてベロアに当たる光沢感、一つのアイティムでいろいろな表情があります。


ワンサイズ設定で 161センチ49キロ 通常 9号の私が着て、適度なゆとりがある感じ。肩がしっかりの私ですが、肩のゆったりだし、フロントオープンなので、いろいろな体型の方、年代の方に楽しみ頂けます。

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こんな風にカジュアルに合わせても♪
古着と合わせても似合いそうです。


アウターというよりか、どちらかというと、さっと羽織り、レイヤーコーデを楽しむイメージです。春先、夏の冷房対策、秋にもぴったりですね。

次回は、別カラーもご紹介しますね。



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2018.12.12 Wed l スペインブランド l COM(0) TB(0) l top ▲
前回は、7歳になる息子の話(まだ読んでいない方は、こちらから)でしたが、今日は、15歳になったばかりの娘の話。

なかなか難しい年頃になってきましたねー。涙
無邪気な面もありながら、ぶつかる事も多くなった 娘と私。
母親として、何ができるのかなぁ、、、、と、正直、思い悩む今日この頃。
いっその事、何もしないで、ご飯と身の回りの世話だけすればいいんじゃないかとも思ったり。というのも、娘は、勉強や学校のことは、今まで周りに強制されたことなく。先生にも、いつもポジティブなコメントを頂くし、成績だって、私の子供の頃の成績に比べたら、本当に良い。ただ、携帯電話のこととか、毎日の漢字練習のこと、部屋の片付けとかになると、ものすごくルーズで、母親の私ともよくぶつかります。

でもその程度の事なら、もう放っておこうかと、、、、思っているところです。

で、親として、今のこの時期にに何ができるのかな、、と思い悩んでいた時に、ラジオかネットか、、、よく覚えていないんですが、ある方のコメントが心に響きました。

”子供に大切なのは、かっこいい大人と知り合うこと”

あ、これこれ!私が探していた言葉!っと、思いました。

高校一年生になる娘は、そろそろ大学を視野に向けて勉強をする頃。まだ、どんな勉強がしたいか、仕事がしたいかというのは、ぼんやりしていて、決められないようですが、それでいいと思っています。それよりも、”かっこいい”大人の話を聞いて、自分の夢に翼を持たせることが必要なんじゃないか、、、、と、そんな風に思います。それは、もちろん勉強だけじゃなくて、生き方そのものというか。

例えば、娘は剣道を続けているので、日本の剣道界の方と知り合う機会が多くなりました。70歳を超える大先生から、日本&世界チャンピオンになった20代の女性まで。いろいろな大人と知り合い、話をしたり、稽古をしたりする機会あたくさんあります。とっても貴重な経験です。

また私たちが住む場所は、少し特殊な地域で、暖かい気候を求めて、ヨーロッパからいろいろな人が集まってきます。その中では、超有名!な元サッカー選手だったり、モデルやスポーツ関係のエージェントだったり、ビジネスマンだったり、女優やシンガーの人だったり。子供の頃の私が想像さえできないような華やかな世界が、意外と身近にあります。でも、その華やかな舞台裏で、その人たちの素顔が、意外とフツーの人だったり、ものすごく謙虚だったり、愛嬌があったり、と、人としての魅力(プロフェッショナルの世界を離れての)が溢れています。

通っている学校がインターナショナル系なので、友達や先生方のバックグランドが、びっくりするほどバラエティー豊かです。ひとつの国で生まれ育って、仕事をしている、、、、という人を探す方が難しいくらい。その友達達のご両親の話を聞くのも、いろいろなストーリーがあって、刺激的です。

将来、娘がどの勉強を、どの仕事を、、、、と人生の選択の場面で、いろいろな大人の話を聞いたり、自分の将来を想像してみたり、夢見たり、、、というのは、とても大切なプロセスだと思います。

幸い、私の周りには、いろいろ素敵な大人がいる♪
ちょっと意識しながら、娘にその人たちを紹介していこうかと思っています。
娘がどう感じるかは、紹介しなければわからないし、興味ないかもしれないし、嫌いかもしれない。でも、そういうプロセスの中で、ひょっとしたら、娘の心に響くハートを持った方がいるかも。

母親 対 娘
と向き合ってしまうと、お互い息苦しくなってしまいそうだから、ちょっと見方を変えて、大人の女性同士として、同じ方向を向きながら歩いていけたら、理想の姿かな、、、と思うのですが、まだまだ遠い道のりです。


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2018.11.26 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲