昨日、真里奈の通う幼稚園で卒園式がありました。
8時、校舎前の広場で仮設の舞台を作り、屋外での卒園式。ちなみに8時とは、夜の8時のこと!日差しが強くなるこの時期、7時はまだ日が高くて熱いのです、、、、。それでも、子供たちは明日も普通通りに学校があるのにね、、、、、なんて、心配をしているのは私だけみたいです(苦笑)。
制服を着ていると、なんだかみんなぐっと大人に見えますが、みんな5〜6歳児。この学年は、2003年1〜12月に生まれた子供たち74名です。(真里奈は右から3番目)

仮設ステージに上がり、順々に卒園証書を受け取ります。

真里奈は、名前順でクラスの後ろから3番目なのですが、当日、なぜか自分の名前が呼ばれず、、、(卒業証書の順番が間違っていた模様、、、、)、舞台の上で泣きながら先生のところへ走っていくというハプニングがありましたが(笑)、何とか終了。あ〜、幼稚園おわちゃったのね、、、と、しみじみしているのは親だけで、子供たちは「来年は、小学校〜☆」とはしゃいでいました。
私は、真里奈の母親として、そして自分の英語クラスにくる(または、きた)約20名の子供たちの先生として、2重にこの卒園式を楽しめたので、いろいろな気持ち(ホッとした、嬉しい、悲しい、可愛い、ドキドキした、、、、)を2時間で味わって、なんだか疲れてしまいました〜(笑)。でも、大きくなった子供たちをみて、とても嬉しかったです。
その後、そのまま持ち寄りパーテイーになり、夜11時までみんなでおしゃべり。
卒園式といっても、みんなこのまま小学校に上がるので、(校舎も同じだし、、、)全く変化はないのですが、やっぱり区切りって大切。とてもカジュアルな式だったけれど、子供も父兄もみんなで準備して楽しんだ式でした。