今年から、幼稚園年長の真里奈のクラスでは、アルファベットの読み書きの練習が増えてきました。去年、年中クラスの時は、母音(a,i,u,e,o)と簡単な子音(s,l)のみでしたが、今年一年間で、残りの全てのアルファベットを学習します。
スペイン語のアルファベットは、計27個。それ事体は、簡単なのですが、例えばアルファベットAでは、大文字のAと小文字の a、そしてその筆記体と単純に4種類を書く、読む事ができなければなりません。それって、5才児には、結構難しいものです。

教科書は、こんな感じです。
最初っから、筆記体、、、、、。書くのも、読むのも難しいですよね、、、。
今まで、幼稚園の勉強、スペイン語の読み書きの事は、全て主人に任せていましたが、主人が忙しく、なかなか真里奈と決まった時間に勉強できないので、私がかわりにスペイン語の読み書きをしました。まずは、一緒に教科書を読んで、その後に、自分でローマ字を並べてみる。

上の写真に写っているローマ字は、私が英語のクラスに利用するもの。磁石付なので、普段は冷蔵庫に張り付けてあります。こういうカラフルな教材って、子供達は大好きだから、勉強している事も忘れて、夢中でアルファベットを探します♪今日は、Mの勉強です。できたら、単語をノートに書いてみます。まずは、大文字で。その後、本の例をみながら筆記体で練習します。今の時点では、書く事よりも、読める事を重点に勉強したいので、多少のミスは直しません。
こんな風に、少しづつ家で勉強します。夏休みは、ひらがなを中心に日本語を勉強していましたが、そちらはしばらくお休みにして、しばらくはアルファベットになりそうです。












