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いよいよクリスマスまで1ヵ月をきりました!
皆さん、今年のクリスマスの予定は?

ここスペインでも、クリスマスムードで盛り上がってきました。
クリスマスツリー、飾り付けを、街でチラホラ見かけるようになり、そして、12月になれば、街全体のクリスマスイルミネーションが始まります。おもちゃ屋さんの、広告合戦もかなり熱気を帯てきました!、、、ところが、このプレゼント、スペインでは、1月6日(東方三博士の日)に開けるのが伝統。クリスマスイブは、スペイン人にとって、単なる「初日」!24日に家族と食事をするのは、他のヨーロッパ諸国と同じですが、それから、クリスマスホリデーは1月6日まで続き、国民祝日である1月6日に、子ども達(大人達も!)はプレゼントを開け、夜には、街で三博士のパレードが行われ、クリスマスは終わります。

でも私が一番楽しみにしているのは、クリスマスでも、お正月でもなく、1月7日からスペイン全土で一斉に始まる、冬のセール!
冬物が、かなりお買い得になるんです。
クリスマスプレゼントを買いながら、セールでの買物リストを作成中のブランカでした。

2007.11.27 Tue l スペイン生活 l COM(0) TB(0) l top ▲

寒くなってきました。北海道、日本海沿岸では、雪がふりはじめ、スノボー&スキーシーズンが本格的に始ますね。南スペインでは、真っ白な銀世界とは無縁かというと、そうでもないんです。スペインでも有数のスキーリゾート「シエラネバダ」は、ここアンダルシアにあり、家から車で2〜3時間もあれば、本格的にスキーを楽しむ事ができます!

「スキー=ホリデー」という感じで、スキーに行く時には、普段できない厚手の帽子や、マフラーをしてスキーファッションができるので楽しいですよね。あとは、サングラス。ここアンダルシアでは、冬でも日差しの強い時はサングラスをしますが、日本では、あまり見かけませんよね。でもゲレンデで、ビッグサングラスをかければ、気分はセレブ!今年、大ブレークのクロエ2119(現在出品中です!ご覧下さい)にこんなファッションをコーディネイトすれば、注目間違いなしです。

写真は、ステラマッカトニーの新作、熊のビッグニットワンピ。暖かそうだし、長時間のドライブにもリラックスできるし、シワしらずで、絶対オススメです。
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こちらは、エルメス。この色使いと、異なった素材使いが、今年流。こんな厚めのコートにもベルトを合わせればキチンと見えるし、かつ実用的で暖かいので、スキーにオススメです。
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今年の皆さんのゲレンデ予定は?
冬のアスファルト生活とは、ちょっと違ったファッション、しませんか?
2007.11.23 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
スペインへ引越してきて、約1年がたちます。こちらに来て、自宅で英語を教えていますが、今は生徒が10人を越え、さらに今年の10月から、長女 真里奈の通う幼稚園、小学校の課外授業を担当しています。

英語教師の資格は、特に持っていません。イギリスにいた時に、英検1級に合格しましたが、これは英語能力の試験なので、特に関係ありません。日本語教師として、イギリスで教壇に立っていたので、その経験を生かして、今は教えています。


日本語教師の勉強をしていた時に、一番、難しかったのは、日本語を何もしらない外国人にどうやって日本語で日本語を教えるかということ。絵カードや、教材を上手に使って、苦労なく(少なく!)日本語を学ぶって事は、教師の器量次第で可能だと思います。このように、ターゲットの言葉を使って授業をすること(日本語を使て、日本語を学習するとか、英語のみで英語の授業をする)を直接法といいますが、スペインでは、初級に関していえば、まだまだ間接法(スペイン語を使って、英語を学習する方法)が盛んです。

ということで、私も、拙ないスペイン語を駆使して、必死に英語を教えています、、、(笑)。逆に、生徒にスペイン語を教えてもらう事も、、、。お蔭で、私のスペイン語はずいぶん上達しました!生徒さんの英語も、上達しているといいのですが、、、、。
2007.11.20 Tue l スペインで英語を教える l COM(0) TB(0) l top ▲
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11月に入ってから、お店でクリスマスのデコレーションを見るようになりました。クリスマスは、カトリックの国スペインでは一年で一番大切なイベント。、、、と、いうことは、ビジネスチャンス!日本で、チョコレート年間販売の70%がバレンタインデーに集中するように、ここでは、おもちゃ、香水、高級イベリコハム等の売上が集中するのは、クリスマスです。

まず、気が付いたのは、テレビのコマーシャル。突然、香水、CD、DVDのコマーシャルが増えました。そして、スーパーでは、クリスマスにかかせないお菓子、TURRONがもうすでに並んでいます。そしてこの時期、あの有名なイベリコハムも、この時期は、「一本」そのまま買う家庭が多いです。お肉コーナーでは、この時期何百本というイベリコハムが天井から吊るされていて、なんともスペインらしい風景です。写真を見てみて下さい!

そして、日常の会話にも、クリスマスの事が。
クリスマスプレゼントをはじめ、ディナーには何を作ろうか、ツリーをいつ飾ろうか、、、、等。以前、住んでいたイギリスでは、この時期クリスマスカードの準備で大変でした(日本の年賀状以上に、ご近所、友達、学校関係者、生徒、、、と知っている人みんなに配っていたような気がします、、、、)が、スペインでは、カードの習慣はありません。同じヨーロッパでも、そして同じクリスマスでも、スペインとイギリスではかなり違うんです!次回は、その違いについて書こうと思います。

2007.11.17 Sat l スペイン生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
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男性用下着の人気ブランドと言えば、カルバンクラインだと思っていましたが、ひょっとしたら、来年からは、「下着といえば、アルマーニ!」という新常識ができるかもしれません!

なんて、大げさですが、世界で一番セクシーな男性、デビッドベッカムがアルマーニの下着(Emporio Armani Underwear)のイメージキャラクターを務める事になった、というニュースがこちらの雑誌に載っていました。サッカー選手なんだか、芸能人なんだか、時々、わからなくなるこの人。何を着ても似合うし、かっこいいし、それでいてサッカーセンス抜群。本業はサッカー、副業はモデル?、そして3児のパパ。ベッカムをボーイフレンドにするのはとうてい無理な話ですが、彼と同じ下着!をボーイフレンドにプレゼントする事は、簡単ですよね(笑)!

アルマーニとベッカムの出会いは、今回が初めてではなく、実は、2002年に同時彼が所属していたマンチェスターユナイテッドのユニフォームをアルマーニがデザインしたそうです。アルマーニって、そんな事もしてるんですね〜。

2007.11.15 Thu l その他ファッション情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
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4才になる長女、真里奈は地元の幼稚園に通っています。家から歩いて5分の所にある小学校、幼稚園が合体した「Colegio del Ramon Garcia」は、各学年約70名、計650名程の生徒が通います。一見、地元スペイン人のみのようなこの学校。実は、色々な国籍の子ども達であふれています。写真の真里奈のクラスの集合写真の中では、アルゼンチン人、ペ
ルー人、イギリス人、ルーマニア人、(どこかはっきりわかりませんが、、)アラブ系の子ども、アイルランド人、と、国際色多彩です!

各家庭、いろいろな事情があって、ここ南スペインへ引越してきたのでしょうが、外国人の殆どが移民の人々です。マドリッドや、バルセロナ等、大都市へ行けば、外国人人口はもっと高いと思いますが、ここ南スペインは、70年代頃から始まった観光産業の活性化に伴ない、ホテル、レストラン、そして建築現場での人手不足が目立ち、そこへ南アメリカからの移民が多く移り住むようになったそうです。


私自身、外国人なので、真里奈のクラスに外国人が多いのは、大賛成です!世界には、異なった文化、言葉が存在して、いろいろな生活の仕方があるんだって、小さい頃から気づく事ができるのは、良い事だと思います。
2007.11.12 Mon l スペインの幼稚園 l COM(0) TB(0) l top ▲
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真里奈の友達の一人、アラブ系の男の子のお母さんは、スペイン語を話しません。毎朝、子どもを送りに学校に来るのですが、他のアラブのお母さんと同様、いつも、頭から耳、首を隠す大きなストールをかぶっています。真里奈は、その大きなストールが気になるらしくて、「私もね、大きくなったらカリーンのお母さんみたいに頭から素敵な布をかけるの、いい!?!」と、いつも言っています。
さらに、道で、アラビア語を聞くと「あの人、カリーンのママみたいにお話するのね〜。素敵ねえ〜!」真里奈にとっては、アラビア語なんて、全くわかりませんが、いつもの自分の言葉と違う事、カリーンのお母さんの言葉と似ている事、がもうわかるんですね。子どもに柔らかい頭には、いつも感心させられます。

そんな真里奈の一番のお友達は、イギリス人のジェーミー。彼女は、スペインへ引越してきてもう1年もたちますが、まだ、幼稚園では、スペイン語を話さないそうです。スコットランドで産まれ育った真里奈は、英語は理解しますが、話すのはあまり得意ではありません。でも、最近は、ジェーミーの英語のアクセントで!、少しづつ話すようになってきました。子どもの能力って、無限ですよね〜。

写真は、仮装パーテイーの時のヒトコマ。
この写真の中で、スペイン人は真里奈をいれてたった二人です!
2007.11.12 Mon l スペインの幼稚園 l COM(0) TB(0) l top ▲
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スペイン最大の美術館、プラドが200年振りの改装工事を終え、10月31日から一般公開されています。面積にして50%増、2万2,400平米が加えられたそうです。ビリャヌエバ館と新館にはベラスケス門からアクセスでき、両館の間には18世紀の庭園からアイデイアを得た幾何学的な文様を描く植栽が印象的な庭園が広がっています。

テレビで、プラド改装に関するドキュメントを見ましたが、新館はモダン内装と建物の中世的な美しさが重なり、絵画、彫刻等の作品と溶け合って、重厚な雰囲気でした。

プラド美術館ではリニューアルを記念して31日から11月4日まで無料開放しているそうです!マドリッドへ訪れる方、チャンスです!もしくは、11月中なら火〜土曜18:00〜20:00、日曜16:00〜20:00の間無料で入館できるそうです。お見逃しなく!
2007.11.05 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
カサブランカの読者の方は、ご存じだと思いますが、マイコンピューターが8月下旬に故障して、修理中でした。仕事(→英語レッスン)、プライベート(→メール、スカイプ、写真等)と、コンピューターを使わない日はないという、今の生活。コンピューターが壊れた翌日、購入先にもっていきました。その時、ハッキリ「2〜3週間で手元に戻ってきますよ」って言われたんです!!でも、スペイン人を信用していない私!は、「1ヵ月以上はかかるな、、、」と確信してました。ところが、、、、。

以下は、某メーカーとの電話履歴。
全て、こちらからメーカへの電話です。(先方からは、一度も連絡なしです!)
(トラブルから)2週間後 「すぐにチェックして、連絡します」
4週間 「来週、電話します」
6週間後 「え!まだ連絡ないですか、おかしい な あ〜。確認します」。
7週間後 「スクリーンを取り替えなければならな いので、290ユーロ、今すぐ支払って下さい」
9週間後 「はい、お金は受取りました。もう少し お待下さい。」
11週間後 ようやく手元に届く。

これらの電話のやり取りは、すべて、こちらからメーカーへの電話。何度も、何度もかけて、11週間後、ようやく私の手元に届きました!やった〜!!!

海外生活をしていると、文化の違い、言葉の違いで、いろいろ面倒です。でも、スペインでの生活は、「忍耐」が必要!今回のコンピューターの件で、再確認しました!
2007.11.01 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲