今季、絶好調のエルバは、どこのお店でも、「販売即売り切れ」が当り前になってしまいました。入手困難なエルバのバッグの中でも、更に、購入が難しい素材が、こちらのメタリックカラー。
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こちらは、今シーズンに初めて登場した、メタリックブラック、ゴールドです。
今まで、ユニークでありながら、基本のスタイルはトラディショナルなエルバの生地は、落ち着いた色合が多かったのですが、この春夏コレクションでは、シャイニーカラーが新登場。エルバの品の良さに、都会的スタイリッシュな華やかさが加わって、「旬」のコーディネートを完成させるマストハブになる事、間違い無し!と思っていたのですが、、、、。

新シーズン開始前から、エルバ内部での生地調達が困難になり、(各ショップからの)受注が始まると間もなく売り切れ!という事体に。3月、ニューシーズンが始まる前から、このメタリックエルバは、すでに幻のモデルになってしまいました!


そんな貴重なメタリックレザーの、ブラック、ゴールドが入荷しました。パーテイーはもちろんの事、シンプル&カジュアルなファッションとの相性も抜群。オンオフ共に活躍する、オールマイテイーなバッグです。もちろん、ショルダーストラップは取外し可能なので、クラッチとして、またはショルダーバッグとして、ご利用頂けます。

上記の2タイプは、どちらも40000円。
下記のキルテイングタイプは49000円です。

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世界中で欠品中の、こちらのボックスクラッチ。
ぜひぜひ、どうぞ!
ご購入をご検討中の方は、コメント下さい。スペインからのプレゼントをお付けします!
2008.03.29 Sat l Erva l COM(1) TB(0) l top ▲
先日、4才の長女 真里奈が通う幼稚園の遠足について書きました。(3月3日付 詳しくはhttp://blancablanca.blog106.fc2.com/blog-entry-114.htmlをご覧下さい) いろいろ波乱?があったこの遠足。父兄懇談会もあって、よくよく話を聞いてみたら、普通の動物園ではなく、以前、保育園だった所を改造して、小さい子ども達用に動物(うさぎ、かめ、ぶた等、家畜動物や、小さな動物中心)とふれあう場所どの事。スペイン語で「」(学校牧場)。一般の人は、入場できないのはもちろんの事、その日の入園者は、ラモンガルシア幼稚園の園児とその付添い先生のみ。
これだけ、いろいろ説明があって、懐疑心のカタマリみたいなスペイン人ママ、パパ達は少しづつ理解を示し、、、、結局、全生徒約75名の内、参加したのは30名弱だったでしょうか、、、。

当日、子ども達はとても嬉しそうにリュックをしょって、帽子かぶって(もうすで
に日差しが強いので、帽子は必須です)、いつものように朝ご飯をもって出発。現地では、(娘真里奈によると、、、)ロバに乗ったり、フェイスペインテイングをしたり、クッキーを作ったり、と企画盛り沢山で、一日たっぷり楽しんだようです!

帰りの予定は、4時半学校到着。私は、きっとその時間には着かないだろうな〜と確信しながらも、5時から仕事があったので、こなかったら困るな〜等といろいろ考えていました。時間通りに学校へ行くと、すでに、父兄、おじいちゃんおばあちゃん達(孫の初遠足は、家族にとって大イベント!とてもスペインらしい光景です(笑))が、待っています。待っているといっても、みんなおしゃべりに夢中で、あまり時間等気にしていないようでしたが、、、、。
私は、友達のイギリス人クレアと、アイルランド人アナと一緒に、
「さ〜、いつになることやら」
「他の学校で遠足があった時は、少なくとも30分は待ったらしいわよ、、、」
「ここはスペインだからね〜」
なんて、時間にリラックスのスペイン人評をしていたら、4時35分!バス到着!!!
「ウソでしょ〜」「バスの運転手さん、間違えちゃったのかしら、、、」
詐欺にでもあったような気分!

バスから降りてきた真里奈は、少し日焼けした顔にたっぷりの笑顔で、その日あった事を夢中で話てくれました。バスからの山が見えた事、かめがどんなに小さかった事、みんなでレストラン(ただの食堂です!)でパスタを食べた事、ロバに乗った時写真を取った事、、、等。4才の真里奈の大冒険は、大成功だったようです。
あれこれあった、この遠足ですが、こんな新しい娘の一面を見ると、参加させてあげてヨカッタと心から思いました。

2008.03.28 Fri l スペインの幼稚園 l COM(0) TB(0) l top ▲
イタリアの靴産業は、名実共に世界一ですが、今、そのイタリア発で世界の熱い視線を集めているのが、「GIUSEPPE ZANOTTI(ジュゼッペザノッティ)」。セクシーで、一つ一つがまさに芸術品とも言える、彼の作品は、ペネロペ クルス、ジェニファーロペス、カイリーミノーグ等、世界のセレブを初め、私達の目を魅了します。
先日、朝日新聞に、彼の記事が載っていたので、紹介します。あの大胆な色、デザインとは対象的な、ジュゼッペ・ザノッティ本人の意外な一面を見る事ができて、彼の靴をまた違った一面から見る事ができます。


「予想不可能な美しさを」 ジュゼッペ・ザノッティに聞く

2008年03月12日

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 ジュエリー・シューズで知られるジュゼッペ・ザノッティが先月、東京・銀座の路面店のオープンを機に来日した。今季はパンプスに再注目し、米国現代アートにヒントを得たグラフィックなコレクションも打ち出す。そのデザインの源泉などを尋ねた。新作のパンプスは、つま先やかかとの一部をオープンにしたり、パテントやコットンなどの異素材を色鮮やかに、斬新に組み合わせた。「すべてを見せてしまうより、隠す方がセクシーでエレガントな場合もある。控えめなエロチシズムを表現したかった」

 57年生まれ。サッカーに熱中する友人を横目に、葉や花の移り変わりをスケッチする少年だった。結婚し、自身で会社を率いる今も、自然や女性への心服は変わらず、作品に投影されている。女性はスイートにもマニッシュにも変化する「カメレオン」だという。「予想不可能な美しさを、靴を履き替えることで表現してもらえたら」

 アトリエでは400人超の職人が毎シーズン約700種の靴を作る。デザインの主たる源は音楽。2台のiPodで3万曲を持ち歩く。

 「60〜80年代に吸収した記憶が最大のアーカイブ。パンクやロック、映画や童話などからも、女性像をイメージします」。今季はアンディ・ウォーホルやバスキアの描く、ポップで無秩序な時代にスポットをあてている。

(朝日新聞、3月12日)

2008.03.26 Wed l その他ファッション情報 l COM(1) TB(0) l top ▲

ビアリス(Vialis)は、約10年前に初めてコレクションを発表した、バルセロナ初の新しいブランドです。ご存知の方は、まだ少ないのではないでしょうか?私も、出会ったのは、つい最近で、スペイン国内でも直営店が3、4のみ。限られたセレクトショップでの取扱になりますので、あまり見かけません。去年、マドリッドの高級ブランドが集まるサラマンカ地区へ進出し、ますます話題になりました。


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初めてこの靴を見た瞬間、大好きになりました!とっても女性らしく、(でもそれを前面に出す事なく)、独特の雰囲気を醸し出すビアリスは、どっしりとした伝統さえ感じられます。それは、時間とともに絶えず変化するトレンドに左右される事なく、クオリテイーの高い作品を発表し続けているからだと思います。
スペインの人気女優ペネロペ・クルスがの映画「ボルベール〈帰郷〉の中で履いている靴もここのブランドだそう です。

写真ができないので、まだ、出品できませんが、まもなく皆さんに紹介できる予定です。ちょっと気になる方は、ご連絡下さいね。日本でのビアリス情報もお待しています。


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2008.03.24 Mon l スペインブランド l COM(1) TB(0) l top ▲

今週は、セマナ サンタ(英語で「イースター」復活祭。カソリック教徒にのって重要な祝日で、ヨーロッパ各地、南北アメリカ全土で、十字火にかけられて死んだイエスキリストが三日目によみがえった事を記念して、「復活」祭が行なわれます。

このイースターは、春分の日の後、最初の満月の次の日曜日なので、年によって変わります。今年は、最も早い3月23日!場合によっては4月末になる事もあるので、かなり違いがありますよね。余談ですが、このイースータを境に、ヨーロッパ各地でサマータイムが導入され(後注;サマータイムの導入は、3月末の日曜日からでした。訂正します。2008年3月24日)、学校でも、イースター後に日本でいう3学期が始まります。

このイースターの期間、南スペインの各地では、このような場面をよく出会います。ちょっとびっくりですよね〜。私も、約10年前、当時ボーイフレンドだった主人の実家へイースターの時期に遊びに行って、このプロセシオン(聖行列)を見た時は、びっくり、ショック、本当〜!!!と自分の目を疑ってしまいました!

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プロセシオンとは、この写真のように「パソ」(聖マリアや聖キリスト)をかつぎ、街を練り歩く事。この写真を見て、映画等で見た、アメリカのKKK(アメリカの白人至上主義団体)を連想する方、いらっしゃると思います。こんな事を、スペイン人に言ったら、怒鳴られそうですけれど、、、(笑)。実際は、このプロセシオンを見て、涙する人、感動のあまり泣き崩れる人等、それぞれのドラマがあって、セマナサンタの重要性を再確認させられます。アンダルシアの人々にとって、宗教色の強いこの期間は、テレビでも毎夜のように、アンダルシア各地(特にセビリア、マラガ、グラナダが有名です)からのプロセシオンの中継が朝方まで続きます。

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アンダルシアでは、どんなに小さな村でも、このプロセシオンを見る事ができます。このシーズンにスペインへ来るチャンスがある方は、ぜひ、このプロセシオンを見てみて下さい。陽気で、お祭好きなスペイン人とは違った一面を見る事ができますよ。
2008.03.21 Fri l スペイン生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
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先週末、お天気が良かったので、家族でプルトバヌースへ遊びへウインドウショッピングへ行きました。プルトバヌースは、スペインのみならず世界中のお金持ちが、別荘&ヨットをもち、ホリデーを過ごす、「超」リッチ族のヨットハーバー。周辺には、ロンドン、パリに負けないくらい、高級ブランド店が並んでいます。右手に、巨大なヨットを見ながら、左手にはクロエ、グッチ、ジミーチュウ、エルメスのウインドーショッピング。この街でしか味わえない、贅沢な散歩です。

今日のお目当ては、カスタネール。この近くのセレクトショップに、今年の新作が入荷したので、見に行きました。

カスタネールは、私の一番のお気に入り。個人的に、シンプルな大人のマリンスタイルがとても好きで、自分のライフスタイルにも一番合うコーディネートだと思っているのですが、仕上げのカスタネールのエスパドリーユは、今では欠かせない組合せに。今年の新作は、ウエッブサイトでは見たのですが、実際に手に取って見てみたくて、お店へ行ってみました。

遠くから、カスタネールのロゴが見えると、心はドキドキ!今年は、どんなニューフェースに会えるのかしら、、、っと、近づいてみると、、、。「えっ、どこ、どこ!?!私のカスタネールはどこ?」一瞬、分かりませんでした。目の前にきて、ようやく「あ、これがカスタネール!?!」とビックリの私。

今年のカスタネールは、今までのスタイルに、流行のパテント素材の組合せで、雰囲気が「機械」「未来」的になりました。トレンドを取入れ、新しい分野にチャレンジするカスタネールの「野心」はわかるのですが、ファンの一人である私には、ちょっとがっかりのニューコレクション。ファンといっても、まだ、2年くらいしか、カスタネールとの付き合いはありませんが、去年のコレクションを例に取ると、水玉キャンバス生地と、麻素材のナチュラルんな組合せ、そして上品なモデルで、カスタネールにしか出す事のできない独自のスタイルがあったのに、ニューコレクションではそのオーラを感じる事はできませんでした。

まだ、シーズンは始まったばかりで、これから、続々と入荷があるとの事。もっとトラディショナルで、カスタネールらしいナチュラルで上品なエスパドリーユ、、入荷しますように、、、、。

2008.03.19 Wed l スペインブランド l COM(0) TB(0) l top ▲
3月、日本は卒業、入学シーズン。気候も暖かくなったり、寒さが戻ったりと、落ち着かないシーズンなのでは、、、。皆さん、どんな毎日を過ごしていますか?

ここアンダルシアでは、この1週間でずいぶん暖かくなってきました。日中は、半袖でも大丈夫なくらいで、日差しが強いので、サングラスは必須です。もう春だな〜って思ってると、翌日はとても寒かったり、、、。まだまだ、本格的な春とは言えないようです。

私は、バイマの対応、ブログの更新、学校と家での英語の授業と、本当にバタバタの毎日を送っています。プラス、家での掃除、洗濯、子どもの世話等。先週は、家の中を走りながら、家事に仕事にとこなしていました(笑)!でも、そのお蔭で、嬉しい事もたくさんありました! ブログを通して、みなさんとコメントを交したり、エルバの情報を頂いたり。英語の授業では、スペイン語が禁止なのですが、子ども達が少しづつ英語で会話をし始めたり。家での個人クラスに来ている、アルゼンチン人のレオナルドはパイロットの免許保持者で、現在就職活動中。パイロットの世界では英語が必須なので、去年の10月から私の英語クラスへ来ていたのですが、先週、面接があって、2次面接(英語)をパスして、来週、最終面接があるとの事!とても嬉しそうに、私にわざわざ電話してきてくれました。
こういう、小さな嬉しい事がたくさんあると、毎日の生活に張りがでるし、明日へのステップアップなって、忙しくて、文字通り走り回るような日が続いても、もっと頑張れてしまうから不思議。

長くなりましたが、10年前くらいに某新聞に掲載されていた、80才のおばあちゃんのコメントを紹介したいと思います。
「おばあちゃんの、長生きの秘密は何ですか?」
「そうねえ〜、毎日、嬉しい事、楽しい事を10個作ることかな〜。今日は、美味しいご飯を頂けた、とか、散歩していて、可愛らしい黄色い花を見たとか。それを、毎日、日記につけておくのね。毎日こんなに楽しい事があると思うと、楽しく生活ができるでしょ。」

こんなおばあちゃんのように、忙しくても、大変でも、心が豊かな毎日が過ごせるようになるのが、目標。簡単なようで、難しいですよね、それって。
2008.03.16 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本でも、今シーズンのコレクションがいろいろでていますが、皆さんのお気に入りはどのモデルですか?クラッシックがま口や、Wがま口ショルダー、Wクラッチ等の人気モデルは、もう御馴染みですが、こちらのバッグには、皆さんビックリしたのではないでしょうか?

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たっぷりギャザーのがま口バッグから、飛び出したようなハンドル部分!こちらの部分は、中へたたみ込んで、がま口クラッチとしても使えます。

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このバッグに限らず、エルバのバッグには上質な素材、精密な作りと、この遊び心、2面性が一緒になって、独自の魅力を生み出すのだと思います。

なんと、モデル名は「Ayako」。日本では、既に売り切れのようですが、4月に何点が入荷します。色は、ブラックとベージュ。ブラックはクラシカルでシックに、ベージュはエレガントでライトに。どちらも柔らかい羊革なので、高級感がでることは間違い無しです。2色の異なった素材(ちなみに、写真上部の黒は、別の生地で、今回入荷のブラックは、2枚目の写真と同じ物になります。)で、全く違った雰囲気を楽しむ事ができますが、どちらの色にするかはを決めるのは、本当に難しいですね(笑)!

ただ今、予約受付中です。数量限定ですので、ご希望の方はお早めにご連絡下さいね。

2008.03.13 Thu l Erva l COM(3) TB(0) l top ▲
4才の真里奈が通う幼稚園は、朝9時から午後2時までです。通常、朝ご飯として、サンドイッチや果物等と持参して、11時頃にみんなで食べ(お昼ご飯じゃないんです、朝ご飯です!)、お昼ご飯は幼稚園終了後、家に帰って家族揃って食べるのが主流です。我が家では、だいたい2時半頃が、ランチタイム。よく、「お昼ご飯にどんなもの食べるの〜?」って、聞かれますが、答えは「う〜ん、いろいろ、、、」とかなり曖昧な答え。元々、料理は得意ではないので、、、(嫌いではありません!でも、上手でもない、、、、笑)、結婚してから約6年、母や義母に教わったり、友達に教わったり、と自分なりに努力はしています。でも、その影響がかなりでて、今では、色々な国に料理を少しづつ!?作るように、、、。


今では、一番作る料理は、スペイン料理。冬は豆の煮込み料理が多いですし、夏は、魚の揚げ物や、サラダ系+ステーキ等、主人の母に教わって、今では一番レパードリーが増えました。その次は、日本料理、、、かな?手巻き寿司、カツ、カレー、唐揚、、、「初めてのお料理」って本に全てでてくるような料理ばかり、、、、。最近、実家からお味噌を送ってもらったので、よくお味噌汁をつくるようにもなりました。後は、イタリア人に教わったパスタ、コロンビア人に教わったチョリソスープ、中国人に教わった餃子、イギリス人に教わったシェパードパイ、パキスタン人に教わったスパイシーチキン、ノルウエー人に教わったブロッコリーのスープ、、、等、良く言えば「インターナショナル」。どの料理も、友達が教えてくれた「コツ」と、「その国の文化」の裏話を聞きながら教わったレシピなので、思い出深く、スコットランドを離れた今では、その料理を作りながら、友人の事を思い出して、「今日ね、教えてもらったスープ作ったんだよ〜」なんて、電話する事も。

「一番お気に入りのご飯はな〜に?」
4サイの長女 「うどんと、おもち!」
35サイの主人 「う〜ん、、、、、、何だろう、、、う〜ん、どれもそれなりにいいけど、、」(断定できないんです!失礼ですよね〜(笑)!
家族のこのコメントで、私の料理の腕前、想像できますよね!


2008.03.11 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

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去年の秋冬に新登場してから、高い人気をもつこちらのモデル、突然、生産中止の連絡が届きました!!!皆様からも、お問合せが一番多いこちらのモデルは、実は4月に何点か入荷の予定だったのですが、その分もキャンセルされてしまいました、、、。ご予約を頂いた皆様、こんな形でキャンセルになってしまって、本当に申し訳ございません、、、。

クラッシックで、レトロなこちらのモデルは、エルバのがま口の良さを十二分に発揮できる究極の一品。たっぷりのギャザーと丸みあるフォルムのコンビネーションにもうっとりしてしまいます。二つのがま口と、その間と、三つのコンパートメントにわけられていて、収納力も抜群。

入荷を楽しみにしていた方々、皆様の期待に答える事ができず、本当に申し訳ございませんでした。
その他に気になるモデルがあれば、すぐご連絡下さい。4月入荷分も、すでに予約でいっぱいになってしまったモデルもあるくらい、人気絶好調のエルバです!
2008.03.08 Sat l Erva l COM(0) TB(0) l top ▲
3月になって、ここコスタデルソルはだいぶ暖かくなってきました。昨日は、日中半袖で散歩できたくらいです!日差しがだいぶ強くなってきたように感じます。今週は、久しぶりに地元のマーケットへ行ってきました。毎週水曜日に、近所の空き地であるオープンマーケットには、新鮮な野菜をはじめ、服や、靴、子どもグッズ等、お手頃な値段で買えるので、いつも地元の人で賑わっています。また、

南スペイン特有の陶器等、ちょっとしたお土産も買えるので、観光客もかなり集まります。

今日のマーケットでは、ビキニや、エスパドリーユのお店も出ていました。もう春ですね〜。エスパドリーユの大ファンの私には、マーケットでこのエスパドリーユが並び出すと、ワクワクしてきます!はきやすくて、シンプル、自分のコーデイネートのスタイルにも合わせやすいこのエスパドリーユと出会ったのは、約3年前。当時は、スコットランド在住だったので、なかなかはくチャンスがなかった(夏でも、素足にエスパドリーユでは、寒い日が多かったのです、、、、)のですが、南スペインへ引越してからは、1年の内、6ヵ月はこのエスパドリーユにお世話になってるくらいです!

カジュアルなエスパドリーユも、去年、カスタネーラと出会ってからは、シックにも、エレガントにも、自由自在にコーディネートできるようになったので、ますますファンになりました。
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こちらのカスタネーラ、去年、売り切れになってしまったモデルです。シンプルで、流行色のメタリック。どんな服にも合わせられるし、みんなの注目を集める事、間違いなしです!ストラップは、ご自分で自由に結ぶ事ができるので、リボンを手前にしたり、足首でシンプルにまいたり、いろいろなパターンが楽しめます。そして、なりよりの魅力は、その「はきやすさ」。私は、以前、街中どこでも徒歩で行ってしまうくらい、歩くのが好きだったのですが(今では、すっかり車生活、、、、また、歩かなきゃ!)このカスタネーラとなら、時間を忘れてガンガン歩けます!

現在バイマでラストワンペアを出品中です。サイズ37の方、このチャンスをお見逃しなく!(笑)こちらをご覧下さいね。

http://www.buyma.com/goods/asp/ref_goods/syo_id/837003/nav_jump_name/837003%5Fsyo/
nav_id/1/nav_no/4


2008.03.06 Thu l スペインブランド l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、4才の真里奈が、先生からのお知らせを持って帰ってきました。
「一日遠足のお知らせ
3月25日は、ラモン ガルシア幼稚園のみんなと一緒に動物園へ行こう!
時間は朝9時から夕方4時30分まで。参加ご希望の方は、20ユーロと、参加承諾書
にサインの上、担任まで持ってきて下さい」
との事。真里奈はとっても嬉しそうです。

「私ね、お弁当持っていって、みんなで食べるの」

「ママ、私におにぎり準備してね。あと、おもちも!」

「でも、みんなサンドイッチ持ってくるよ、、、きっと。真里奈もサンドイッチにしようよ」(私のコメント)

「いや〜。私は、おにぎり。」「サンドイッチ、好きじゃないもん。」

前にもふれましたが、我が家では、真里奈がテレビを見る時は、全て日本語。日本にいる両親が、子ども番組を録画して送てくれるので、それを見せます。だから、真里奈にとっては、遠足=おにぎりの構図が頭の中でしっかりできていたみたい、、、。

と前おきが長くなりましたが、この遠足、延期になる可能性が、、、、。イギリス人の友達(彼女の娘と、真里奈も大の仲良し!)とこの話をしたら、「いいわね〜!」って、4人(子どもも母親も)大喜びしたのですが、別の機会にスペイン人のお母さんとお話したら「とんでもなああああ〜い!!!!!家の子を、学校の先生に預けて一日外に出すなんて、そんな事できないわよ〜!!」「○○ちゃんのお母さんも、△△くんのお母さんも、みんな不参加よ」ですって!私の知る限り、参加するスペイン人の子どもは、いまだに〇。びっくりして主人にこの事を話すと、「その気持ちもわかる」との事。もちろん、私だって、4才の真里奈の事は心配です。だからといって、せっかく、友達みんなと動物園へ行くっていう、彼女のとっては「大イベント」を中止にしてしまうのは、心が痛みます。びっくりするくらい過保護な両親達。これって、私が楽観的なんでしょうか?先生を信頼して、子どもを預けるって、普通の事ですよね。安全な日本で育った私には、地元の人達のこの過剰反応が理解できません。

ということで、どうなることやら、、、。
このままでいくと、遠足は中止になってしまいそうです。結果は、また、ご連絡しますね。皆さん、どう思いますか?

2008.03.03 Mon l スペインの幼稚園 l COM(0) TB(0) l top ▲
去年の10月より、長女真里奈の通う幼稚園、小学校の課外授業の英語クラスを担当しています。スペインで英語を教えるのは初めてだし、クラス経験もあまりないので、とても緊張しましたが、なんとか今まで続いています、、、、(笑)。今日は、その授業の様子を。

まず、幼稚園のクラスは、15人。最初は、「セニョ(セニョリータ、先生!の省略)、トイレ」「セニョ、疲れた」「セニョ、靴の紐がとれた」等、15人の子ども達のお守役みたいな感じで、語学教師としての自信が〇になった時もありますが、(実際、疲れ果ててしまい、クラスで眠ってしまった子どももいます!)、最近ではようやくペースがつかめてきて、子ども達とゆっくり、会話をしながら、遊びながら、そしてもちろん怒りながら!、授業をしてます。1時間のクラスプランは次の通り

15分 出席、歌、
10分 今日の単語 (動物とか、身体の一部とか、食べ物とか、、、絵カー
ドを準備したり、玩具を利用して、単語を学びます)
15分 ビデオ 教育テレビの「英語であそぼう」
15分 今日のアクテイビテイー (ねんど、お絵かき、パズル等、その日
のテーマに関連したアクテイビテイーを利用します。

子ども達は、意味わからず、私の英語を口真似します。それも、本当に私の言い方そっくり!小さな子ども達には、英語文法はもちろん、英語の知識は全くないので、私が言う「そのまま」の英語を話します。想像してみて下さい、15人の子どもが自分の英語の真似してるのって、結構、責任重いですよね、、、、。私の英語は、もちろんイギリス人のようなアクセントではないので、父兄の間では「どうして、イギリス人の先生にしないのか」っていう苦情もあります、、、。確かに、耳で聞き、そのまま真似をする子ども達にとっては、その方がいいのかもしれません、、、。でも、子どもに英語で「話かける」事はできても、英語を「教える」事は、簡単なようで、結構難しいのです。イギリス人だからといって、誰でも英語教師になれるわけではありません。

今では、簡単なあいさつ、数字、動物、身体の部分等、かなり単語数も増えました。あと半年、子ども達と一緒に、英語で遊べるくらいの単語数にしたいと思っています。結果は、また報告しますね。

2008.03.01 Sat l スペインで英語を教える l COM(0) TB(0) l top ▲