9月から新しい学校に転校した娘は、毎日お弁当です。

スペインの公立学校は、通常2時に終了(中学、高校は3時に終了)して、その後、お家で家族とお昼ご飯を食べます。学校によっては、食堂があるので、(ご両親が働いている子供達は)食堂でお昼ご飯を食べることもできます。でも、私の知っている限りでは、お弁当持参の学校って、とっても珍しいです。

正直、、、、、とっても大変。
まず、、、お料理苦手だし、私にとってもお弁当生活は始めてで、、。
それに、2歳の息子はいろいろ食べれるものも増えたけれど、まだまだお弁当には慣れていなくて、OKなおかずとNGなおかずが色々とあります、、、。だから、娘用と息子用の2種類のお弁当を作らなければなりません。朝、おきて、子供のお弁当、朝ご飯の支度をして、着替え、準備、そして車での送り迎え。この一連の朝のルーティーンが終って、家に帰るとホッとします。

今の学校は、イギリス系のインターナショナルの学校です。
イギリス人が半分、あとはいろいろな国籍の子供達。
イギリス人は、サンドイッチがメインですが、その他の子供達のお弁当が面白いです。
 イタリア人は、(やっぱり!?!)パスタとサラダ。
 ベトナム人は、フォーを持ってきたことがあるそう。
 ニンジンやセロリを丸ごと持ってきて、かじっている北欧系の子供達。
 インド人は、なんだかスパイシーな香りのチキン。
 フランス人は、キッシュみたいな感じのランチ。
国際色豊かで、とっても楽しそうです。

スペインの学校にいた時も、1年に一回、遠足の時などでお弁当を持参したことがあります。スペイン人のお弁当といえば、大体決まっていて
 ボカディージョ(バゲットに、ハムやチーズをはさんだサンドイッチ)
 スペイン風オムレツ(ジャガイモを油で揚げて、卵と一緒に焼いた、ようは卵焼き)
 エンパナダ (カツ!)
くらいです。食事はとても大切なスペイン人ですが、お弁当はとっても味気ない、寂しい感じがしました。

そして家のお弁当は、日本のお弁当。
キャラ弁は、できませんが、、、(汗)、おにぎりやご飯を中心に、おかずと果物と。
日本で買ってきたお弁当箱に詰めて、持たせます。
私は、本当にお料理が苦手なんですが、毎日のお弁当作り、子供達が”美味しかった!””今日のお弁当、かわいかった!”と、言ってくれるのが嬉しくて(2歳の息子は何も言いませんが、先生方の話しでは、お弁当に時間になると、一番に手を洗って、自分のリュックを持ってきて、席に着くんだそうです(笑)。)、がんばっていたら、最近は、楽しくなってきました。

いつも日本に帰国すると、大好きな叔母が
”食べることは、文化の一つだからね。大切にしなきゃいけないよ。”って、
口うるさく言います。私のお料理嫌いを知っての事だと思うのですが、、、(笑)。
私も、高校時代は毎日おかあさんのお弁当を毎日、食べていました。
大好きだったカツどん弁当、おかあさんのおいしいチャーパン、コロッケサンド、、、、、沢山の美味しい思い出があります。娘も、いつか大きくなったら、日本のお弁当箱の事、思い出してくれるかな?まだまだ続く、お弁当生活、子供達と楽しみながら、がんばりたいと思います♪
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2013.10.21 Mon l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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