10歳になった娘は、ドンドン成長を続けています。

身長もあと10センチで抜かされそうだし
靴は、サンダルならシェアできるくらい
ピアノだって、数年すれば私のレベルを超えるし
(でも今の時点で、全く練習をしていない私よりはるかに上手)
英語だって、もう私のレベルを超えてしまった

私があれこれ教えてあげられる事は、だんだん少なくなってきて、これからはドンドン外にでていろんな人と出会って、教えてもらうんだなぁ~って、なんとなく子供から大人への過渡期という感じで、あんなに小さかった娘がこれからステキな女性になる為に、自分でいろいろ旅に出るべきなんだぁ~というのを実感しています。

旅と言っても、本当に旅に出てしまうのではないけれど。
母親の私があれこれ手をとって、道しるべをして、意見をして、、、、というのではなく、自分で考えて、人の意見を参考にして、自分の道を切り開いてゆく能力を少しづつ身に付けていってほしいと願っています。

こうやって成長を続ける娘を見ながら、親としてできることは何だろう~って、よく考えます。

学校での成績も大切だけれど、私が子供のときに優等生といわれていつも成績がよくて、お行儀がよくて、良い大学に行って、、、という子が、必ずしも幸せかといえば、それも違うと思うし。大学の時に就職活動に失敗して(希望の企業に行けなくて)、中小にいる友達が、今は転職して自分の天職を得た例もある。逆に、10年勤めた銀行を辞めて、イギリスに行って、そこで自分の好きな環境を見つけて、掃除の仕事をしながら勉強を続けて、今はみんなが羨むような仕事をしている友達もいる。

学校にいると、テストでよい点数を取ることや団体行動が取れることに焦点が行き過ぎて、それぞれの個性を伸ばしたり、幸せになる為の大切な事を教えてくれないような、、なんだかそんな気もします。

考えれば考えるほど矛盾や疑問や堂々巡り、、、、がおおい教育についての悩みですが、今のところ私の最終結論は、”いろいろな経験をさせてあげる事””いろいろな人にあう事””違う文化を知る事”で、ようはいろいろな角度から物事が見えるようにして上げる事です。一つの事実も、捉え方によってはポジティブになるものです。クラスメートと比べてテストの点数が悪くても、”そうかここは○○だったのか”と、新しい事実がわかればいいわけだし、そもそも今起きている経験そのものが、子供達にとっては大切な事で、それにいいも悪いもないわけです。

絶対的にいけないこと(人を傷つけるとか、食べ物を粗末にするとか)そういう基本的な事以外に、良い事ダメなことという区別をすることなく、事実を事実として捉えて、自分の中で消化することのできる人間になってほしいと思います。

私も娘とともに成長できればいいな。
かなりマイペースだけれど、去年よりも今年、今年よりも来年が、一人の大人として魅力のある人間に成長していきたいと思います。驕ることなく、感謝の気持ち&優しい笑顔を忘れずに、、、、、、。娘に望むことと、自分に望む事と、似ていますね。

今日は、最近の呟きを書いてみました♪
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2014.01.15 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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