2歳5ヵ月は、話し始めは遅かったのですが、だいぶ言葉がでるようになりました。
そして、ひらがな学習の為のフラッシュカードを始めて1ヶ月が経ちました。

少しづつひらがなが目に入ってくるようで、今では
ほ の き り く、、、など読めるひらがなが増えました。

今は10歳になる娘は、日本でいったら4年生。
今では、しっかり漢字もいれて手紙が書けるようになりました。
そんな娘と、8年前に一緒にやったひらがなフラッシュカードを取り出して、今度は息子と一緒にやっています。

使っているのは、七田式 ひらがなカードです。
楽天で購入したのですが、七田式の教材ってとてもたくさんあるんですね!私が使っているフラッシュカードは、古すぎるのか、見つけることができませんでした。携帯電話サイズのカードに、ひらがなが書いてあり、その後ろに絵が描いてある、それだけのとてもシンプルなカードです。そのカードをめくりながら、読み続け、何度も繰り返す、、、、と、それだけの事で、娘もひらがなが読めるようになりました。最初は、半信半疑でやっていたのですが、簡単に効果が実感できたので、続けながら、一人で絵本を読めるようになるまでこのカードのお世話になりました。

七田式のコンセプトは、就学前に右脳を使って、子どもの能力を引き出す、、、みたいな感じです。(私は七田式を勉強したわけでも、講座を受けたわけでもないので、もし間違っていたらスミマセン!詳しくは、こちらをご参照下さい。)特にこの創設者に感銘を受けたわけでもなく、また子どもの能力を引き出す、、、なんて、そんな事を考えていたわけでもないのですが、前に私自身が日本語教師として外国人に日本語を教えていた時に勉強したこと、生徒の語学習得の様子を見ていたときの事などを考えて、この七田式のフラッシュカードは”使えそう!”と、思ったのがきっかけでした。結果、大正解☆多分、息子は母親とカードで楽しく遊びながら、知らないうちにひらがなを覚えていっているのだと思います。今は、大好きな絵本を一緒に読んでいても、自分の知っているひらがながあると、指をさして教えてくれるようになりました。

余談ですが、この七田式で一番すごい!と思ったのが、ドッツカード。
カードに小さい点がいくつかあって、しっかりトレーニングをすると、その小さな点が一瞬でいくつあるのか数える(わかる)のだそう。そして、その結果、小さい子どもでも暗算が素早くできるとの事。私は、試したことがありませんが、これだけ有名になったドッツカード。きっとその効果はテキメンなんでしょうね。その他にも、世界の名画、歴史人物などのカードもあるそうです!ビックリ。

海外の、しかも地方在住なので、日本語をキチンと書ける、読めるようになるには親の、そして子どもの努力が必要です。私は、多分、、、、娘に日本語を教える、日本語の本を買う、、、、という事に、もの凄いパワーと時間を費やしているので、今までの事を考えると、今度は息子との日本語教育が始まったんだなぁ~と、考えただけでドッと疲れを感じてしまう始末(笑)。でも、大きくなった息子と日本語で語り合う(!)なんてシーンを想像するだけでワクワクします。

まだまだ先の長い道のりなので、しっかり呼吸をしながら、息子と、そして娘と、楽しみながらやっていきたいと思います。ブログに遊びに来る皆様のオススメの教材、方法、絵本などがあったら、教えて頂けると嬉しいです♪

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2014.03.26 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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