先日、子供達の学校でインターナショナルフェスティバルがありました。

イギリス系の学校ですが、イギリス人50% スペイン人10% その他の国籍40%くらいの割合で、いろいろな国籍の子供達が在校しています。はっきり確認していませんが、私が見た感じでは、その他の国籍の内訳は
 フランス人
 ロシア人
 インド人
 イタリア人
です。後、ポルトガル、中国、日本、ドイツなど、少数派。

娘のクラスでは、英語で俳句を作って発表しました。
タイトルは、Freedom 自由。

その他、クラス毎に歌やダンスなどの発表があり、最後にみんなで一緒に歌を歌う。

また当日は、それぞれの国の料理やお菓子などを持参して、みんなでピクニックをしたそうです。私は、娘と相談して、から揚げとラップおにぎりにしました。ラップおにぎりは、見た目は可愛いけれどあまり評判は良くなく、から揚げは、ダントツで人気だったそうです☆美味しいですものね。
あとは、実家から送ってもらったお正月の鏡餅を乾燥したものを、かき揚げににしてお醤油味の揚げせんべい。
これもなかなか人気だったそうです♪
大して準備もしなかったけれど、お料理は得意ではないので、、、、、なんとか役を果たせてホッとしました、、、、(汗)。娘は自分の好きなから揚げや揚げせんべいをみんなと分け合って、日本食の説明をして、美味しい☆と言ってもらって、とっても嬉しかったみたいです。

そのほかには、ミニピザ(イタリア)やアフタヌーンティーみたいなスコーンやサンドイッチ(イギリス)キッシュ(フランス)などが人気だったそうです。私も行きたかった(試食したかった、、、笑)です。

そしてもう一つのイベントは、ナショナルコスチューム☆
それぞれの国の民族衣装を着ること。
息子は、友達に借りた甚平を。娘は、去年の浴衣が小さくて、この夏に買おうね☆と、いっていたので、ちょういい浴衣がなくて、どうしようか困っていました。そこで、冬から始めた剣道の練習着とはかまを借りれることになり(娘は、まだはじめたばかりなので、練習中ははかまを着ることができません)、女剣士姿で登校することにしました。竹刀を腰にさして歩くとなかなか見ごたえがあるのですが、遊びだしてしまうと危ないので、はかまだけ。周囲が、華やかで女の子らしい民族衣装を着ている中、娘は黒髪で剣士姿、なかなかかっこよかったです。

なによりも(母親の私が)嬉しかったのは、娘が自分を日本人として誇らしく思っていること。恥ずかしがりもせず、一人で真っ黒な剣士姿で周囲の注目を浴びたことが、心地よかったようです。この着物は、剣道の練習着だという事、夏には朝顔の浴衣をきてお祭りに行く事、家では半分くらいは日本食を食べていて、うどんやラーメンが大好きだって事。先生やお友達といろいろ話したんだそうです。

色々な国籍の文化の子供達がいる中で、自分の持っているルーツを誇らしげに説明できるって、私もそんな娘を持ってとても誇らしく思います。私が小さい頃は、お友達の反応のほうが心配で、一人で真っ黒い着物なんて着て学校には行けなかったと思います。そしてそんなお姉ちゃんの背中を見ながら、2歳半のチビも日本人としてそしてスペイン人としての誇りをもって、堂々と力強く生きて欲しいなぁ~と、願っています。

PS 2歳半になった息子は、クリスマスプレイの時と同じ、、、、みんなんの前に登場した途端、泣き顔になり母親を探し始めてしまいました~。リハーサルでは、一番大きな声で、張り切って歌っていたといいます(笑)。結構、内弁慶なんでしょうか。そんな息子が足元にいて、いい写真を取れませんでしたが、雰囲気が伝わるでしょうか?

美味しいロシアのお菓子を貰ってご機嫌の息子。
Internationalday2.jpg
華やかなスペインの女の子達。
Internationalday.jpg

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2014.04.23 Wed l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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