上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
(この記事は、1月の上旬に書いたものなのですが
 なかなかアップできなくて、、、、少し時期的に話しがずれていますが、、、ご了承ください)


3歳と3ヶ月の息子は、ホントやんちゃな子で、甘えん坊で、泣き虫で、、、、末っ子のイメージを良い意味でも悪い意味でも凝縮したような子です(笑)。上のお姉ちゃんと同じように、3ヶ国語習得への道をかなりマイペースに進んでいますが、よく、こんなことを言われます。

①男の子は、話すのが遅い
一般論ですが、よく言われることです。

②バイリンガルだから、言葉の習得が遅い
これも道端でよく言われることです。

でも実際はどうなんでしょう?
①に関していえば、私の周囲を見ていると、当てはまる気がします。
話だけではなく、全体的に、女の子の方が何でもこなすのが早いというか、、、。

②に関しては、私は賛成しませんが、息子を見ていると、そうなのかな?と思うこともあったり、、、。

学校では英語
お母さん、お姉ちゃんとは日本語
お父さん、スペインの家族とはスペイン語
のトリリンガル習得中の息子は、ほかの子ども達をみていても、少し言葉が遅い気がします。スペイン人と遊んでいる時は、やっぱりスペイン人の方がしっかりキチンと話しができているし、イギリス人と遊んでいる時も同様。お友達のほうが、ずっとしっかり話をしています。息子は、会話にはキチンとついていきますが、他の子どもに比べてセンテンスが断然短い!文章と文章がつながらないのです。これが、三つの言語が同時に進んでいる息子の毎日のせいなのか、息子自身がスロースターターなのかは???ですが、もうしばらくは今のペースで生活するつもりです。

今は11歳の娘の場合は、3歳の誕生日にスコットランドからスペインに引っ越してきました。そのときに、トリリンガルからバイリンガル(スペイン語と日本語のみ)の生活になりました。小学生の時は、家でのテレビは英語(DVDは日本語)をつけたり、イギリス人の友達がいたので、そのお家に週1回ほどお邪魔させてもらっていたこともあります。でも基本的には英語とはあまり接点のない生活が9歳まで(今のイギリス系の学校に行くまで)続きました。

なので、これからの息子の状況は、私達にとってははじめての経験。
息子の様子を観察しながら、マイナーチェンジを加えつつ、、、、いろんな言葉の、違った文化の”良い所取り”をしてくれたらなぁ~と思います。少し欲張りかな(笑)。

3つの言語の中で、今 一番弱いのが英語です。
理解度は、スペイン語と日本語と同じレベルであっても、アウトプット力が低い(ようはあまり話さない)のです。

2週間の冬休みは、英語から離れて、スペイン語&日本語の生活になっていたし、せっかく覚え始めたアルファベットや簡単なつづりなども、忘れちゃったかなぁ~なんて、思っていたのですが、1月に学校が始まって2日目、先生が
”話し始めましたよ!クリスマスプレゼントのこと、お姉ちゃんがピアノを弾くこと、今日 話してくれました♪”
って報告してくれました。

そういえば、冬休み後に学校に戻ってからの、息子の日本語力もグッとアップしたんです。
12月よりも、もっと学校の事や自分のことを話してくれるようになりました。

この年齢児の語学習得って、本当に色々なことの総合能力なんだと改めて思います。
久しぶりに学校に戻って、きっと息子の脳がよい刺激を受けたんだと思うのです。
言いたいこと、伝えたいことが、頭の中にあって、初めてアウトプットできるもの。
こうやっていろんな経験をしながら、学習ができる息子は幸せだなぁ~と思います。
そしてそれを一緒に喜んでくれる先生がいて、とても有難いです。

まだまだ最初の一歩。
単語から文章への長い道のりはこれからです~。

FBにて、週末のお友達の誕生日パーティーの写真をアップしています。
お時間ある方は、ぜひこちらまで遊びに来てくださいね。
FBに登録されていなくても閲覧可能です。
友達申請、フォローも、Welcome♪
ブログと合わせて、どうぞ宜しくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
2015.02.01 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://blancablanca.blog106.fc2.com/tb.php/1267-fb663cd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。