ということで、娘の日本語について書いてみたいと思います。

12歳の娘は、まだまだ子供の部分もありますが
一年一年、徐々に思春期?を思わせる、ちょっと難しい瞬間があったりもします。
学校のことを聞いても、答えが一言だったり、、
(昔は、私が聞かなくても、いろいろ話してくれた!)
疲れてそうなので、どうしたの?って聞いても
別に〜の、一言だったり。

なんだか寂しいなぁ〜なんて、思っていました。

でも、その理由の一つがわかりました。

先月、修学旅行でマドリッドへ5日間行ったのですが
興味津々の母親をよそ目に、あまり話してくれないし、なんとなく消化不良の私。

その後、父親も含めて、みんなで英語で話していたら
出てくる出てくる〜、いろいろな話しを聞かせてくれました。
なーんだ、すごく楽しかったんじゃん、
いろいろな経験できたんじゃんって
ホッとしました。

よくよく考えてみると、多分、、、、娘は日本語で話すのが面倒になっていたんだと思います。
友達と、ずっと英語&スペイン語で話していた5日間。
訪れた場所も、みんなスペイン語、説明も英語&スペイン語と、
日本語が全くなかった5日間。
その経験を、日本語で話をするのが(置き換えるのが)
面倒で、母親の私には(日本語で)あまり話をしなかったんだと思います。

そう思うと、、、、、
思い当たる節があります。

剣道のことを、父親にはすごい勢いで話しているのに
日本語とになると、突然、その勢いがなく無っちゃうとか。

日常の会話では、問題ない娘ですが
普段、英語&スペイン語の生活の中で、日本語で同じレベルで会話をすることが
だんだん大変になってきたんですね。

ちょっと悲しい現実。
でも、いつかは来るだろうなぁ〜と予測してた現実。
私は、ずっと日本語で話したいのになぁ〜という思いと
娘は、もっと楽に話したいだろうなぁ〜と言う思いが交差して
複雑な気分です。

でも、娘の世界は、確実に外に向いていて
家で母親の私と日本語で話をする時間は、圧倒的に少ないのです。
それに比例して、英語とスペイン語が伸びるのは、自然のこと。
これから、どうやって娘の日本語をキープするか、伸ばしていくか、、、
今までとは違った方法が必要なようです。

とりあえず、来月、日本帰国が控えているので
その際に、少しでも日本語を挽回できればいいなと思います。

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2016.05.30 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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