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10月で5歳になった息子は、家族で一番のおしゃべり。
もう、一人でずっと、ず---っと、話し続けます。

学校では、英語(でも休み時間は、かなりスペイン語らしい、、、)
母親とは日本語
父親とはスペイン語

あとは、その人と場所によって、言葉を変えますが、、、、

一番強いのが、日本語
次が、スペイン語と英語、、、という感じ。

朝から夕方4時過ぎまで学校にいる息子は、私と過ごす時間が、かなり限られているのですが、それでもまだ日本語が一番強いんです。読みも、ひらがなはだいぶ強くなりました。カタカナは、まだまだ弱いのですが、大好きな国旗と世界地図とにらめっこしながら、かなりカタカナ表記も読めるようになってきました。

それに、漢字!が面白くてしょうがないようです。

息子はインターナショナルに通っているので、基本的には英語で授業が行われます。そして毎日1時間、スペイン語があります。そして外国語として、週2時間、中国語があるんです!幼稚園から小学2年生までの外国語が中国語、その後、中国語はなしで、フランス語かドイツ語を選択します。

もちろん、息子のクラスで漢字を教えることはないのですが、授業のプリントは、中国語(漢字)表記とローマ字表記と二つの表記があります。息子は、この”漢字表記”が好きで、簡単な漢字は覚えてしまっているようです。

夜、寝る前に必ず読む絵本に、自分の知っている漢字が登場すると、大興奮♪

”あ、この漢字知ってるよ。今日、見た!”
”これは、”王(おう)さま”でしょ!?!”
”この漢字、どういう意味?見たことがある、、、、”

などなど、、、、、。もちろん、視覚的に理解しているだけで、漢字そのものを勉強しているわけではないので、頭には残っていないことも多いのですが。

話は変わって、、、、去年の幼稚園のクラスで、Parents workshopがありました。子供達と一緒にツリーを作るという主旨だったのですが、息子のクラスでの様子を知る貴重な体験でした。

その時、、私、少し遅刻してクラスに入ったんです。
先生が話をしていたので、挨拶もしないで、黙って後ろに行こうとしたら、、、、、

女の子の一人が、私に向かって
”ニーハオ!”って、言いました。
私も、ニーハオ!くらいなら、わかるので、調子に乗って
”ニーハオ!”と、答えたら、
”◯▽×!>!◉?”
その女の子が、別の中国語で、私に話しかけてきたんです!

びっくりして
”ごめんね、、、、私、中国人じゃないから、中国語がわからないの、、、”
って白状したら、ちょっとびっくりした顔してました。
ま、彼女にしてみれば、日本人の私も、中国人の彼女のチャイニーズの先生も同じ顔に見えたんでしょうね。

でも、アジア系の人を見て、さっと
”ニーハオ!”って、言えるな4歳なんて、いいですよね。
(ちなみに、彼女はアフリカ系の女の子だったと思う)

いろいろな言葉が行き交う環境で育つ息子は、街ゆく人の会話を耳にして
”これは、サイモンの言葉と一緒だね。”
”この言葉は、どこの言葉??”
と、興味津々。いろいろな意味で、刺激を受けているんだと思います。正直言って、息子は、スペイン人の友達よりもスペイン語が弱いし、イギリス人の友達よりも英語が弱いけれど、まだ5歳だし、私は、こうやっていろいろ興味を持って接してくれる息子の成長がとっても楽しみです。

去年のparents workshopの様子は、こちらからご覧になれます。お時間ございましたら、ぜひ、読んでみてくださいね。


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2016.12.13 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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