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先日の12日は、スペイン全土でお休み。

コロンブスが1492年10月12日に新大陸を発見し、その後の植民地経営によってスペインの国力の基礎ができたことを祝う日。

で、12日は学校もお休みだったので、家族で栗拾いしながら散歩をしてきました。

コスタデルソルの海岸線からロンダ方面に1時間弱車で行った 小さな白い村。

本当に小さな村で、びっくりするくらい。
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小さい村ですが、意外と家が集まっているんです。
小学校もありました。


この村から、5キロほどの山道は、栗林を通って山を上り下りすると、もう一つの小さな白い村に到着します。

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山を下って、登って、、、往復約10キロ
でも、栗を拾いながらなので、楽しくて楽しくて♪


もちろん、私有地もあるので、その区間は栗拾いはできませんが、あるある、大きな栗の木が。栗は、小さな子供でもわかりやすいので、6歳の息子も大興奮です。静かな山を歩いていると、イガグリがガサっと地面に落ちる音が聞こえます。鳥のさえずりや、途中で通る小川の水の音。いつもの生活音とは違う、山の音がとても心地よい。
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この地域では、紅葉は見られませんが
栗の葉は、明るい黄緑色をしているので、遠くからでもわかります。


山の日差しは、なんだかすっかり秋の気配。
木陰は、ヒンヤリするくらい。
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圧巻の栗の木!


私たちの住むコスタデルソルは、夏と海のイメージが強すぎて、山の魅力はあまり伝えられていませんが、ちょっと車で内陸部に入れば、内陸部の小さな白い村が点在しています。コスタデルソルの喧騒とは違った静けさがそこにはあります。車で30分で、こんなに世界が変わるなんて、これもまた南スペインの魅力だと思います。

義母から聞く、昔のスペインの姿が、まだまだ残っているように感じます。

ここに住みたいか、、、と聞かれれば、答えはnoですが、毎日のルーティーンから離れて、この白い村特有の時間の流れを感じることは好きです。そして、季節感を感じられる山の空気も好き。

スペインに来てから、この栗拾いは毎年の季節行事になりました。
ある年は、友人家族と一緒に、ある年は、少し離れた村に泊りがけで。去年は、娘と旦那の週末の予定が合わず、栗拾いができませんでした。年をおうごとに、それぞれが忙しくなって、全員がフリーの週末を見つけることが難しいですが、やっぱり栗拾いは楽しい。来年も、必ず行こう!と、今から楽しみな栗拾い。
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息子が私の叔父に買ってもらった、ドラえもんのお気に入りリュック。
帰りは、栗いっぱいになって、お姉ちゃんに持ってもらいました。


欲を言えば、栗のご飯とか、マロングラッセ、モンブラン、、、、栗が食べたい!!!
いつか、自分たちで拾った栗をお料理して楽しみたいものです。



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お時間ございましたら、ぜひ、遊びに来てくださいね。
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2017.10.19 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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