10< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>12
南スペインに住むblancaが、太陽いっぱいの現地情報を送ります。スペイン発の注目ブランド、「erva - エルバ」「Castaner - カスタニェール」「chie mihara - チエミハラ」等は、すべてBUYMAの方で、もしくは直接ご購入頂けます。ご連絡下さいね。
Casa Blanca
このページの記事一覧
2008
11/10
Mon
11/10
Mon
Category:スペインで英語を教える
理想と現実のギャップ
今年の英語クラスの幼稚園クラスはとっても人気で23人の子ども達がいます♪半分は、去年からの子ども達で、半分は新しい子ども達。教師としては、たくさんの子ども達が集まってくれるのは、本当に嬉しい事。3才くらいの小さい子ども達は、(本人の意志に関わわらず、、、笑)親の意志で来る子どもが多いですが、5才の子達は、みんな
「英語が話したい!」
「英語が大好き☆」
って、モチベーションたっぷり。その子ども達の期待に、どうやって答えていくかが教師の腕のみせどころなのですが、実際は、、、、、かなり難しいのです。
幼稚園生を相手にした事がある方なら、おわかりだと思いますが、3才児と5才児の差は、かなり大きいです。まだトイレも一人で行けない子(→3才)から、もうローマ字もかける子(→5才)まで、、、。クラスで(疲れ果てて)眠ってしまう子(→3才)、そして私の間違ったスペイン語を直す子(→5才)。英語の知識というよりか、基本的能力、体力に差がある過ぎるのです。
クラスを二つにわけて、10名前後の生徒につき教師を一人づつつけれるのが理想ですが、学校の予算上、そうするわけにもいかないらしくて、、、、、。
10月から始まった、この幼稚園クラス。1ヵ月、がんばってみて、やっぱりうまく進んでいないような気がして、自分の中でなんだかスッキリしない気持がありました。
それでも、子ども達のお母さんから話をきくと、
「いつも英語クラスに行くのを楽しみにしてるんですよ〜」
「嬉しそうに英語の歌をうたってくれます☆」
と、嬉しい反応♪
理想を追ってばかりではなく、与えられた状況の中で、いかに問題をクリアしていく能力も、時には必要。幼稚園クラスは、私の理想の英語クラスとはかけ離れていますが、これも一つのクラスの形。なるべく子ども達とコミュニケーションをとって、少しづつ23人の子ども達の期待に応えていこうと思います。
Posted on 07:33:22 «Edit»
« ☆チエミハラお買得情報☆
|
カスタネール直営店オープン »
コメント
コメント投稿
トラックバック
| h o m e |



