15ヶ月になるチビは、ビックリするくらいおしゃべりです。

”○△X◎?ZZZQ◆◇!!!”

一日中、独り言。
私にも、父親にも、道行く人にも、たくさん話しかけるのですが、何を言っているのかな???です。でも、毎日、いつでもどこでも、おしゃべり。一体誰に似たんでしょうかねぇ~(苦笑)。

初めての記念すべき言葉は、”ママ”でした!(やった~♪)
そして、次が”Adiosーアディオス!(さようなら)”。
まだ手を横に振れないので、縦に振って”アディオス、アディオス!”(なぜか、いつも2回続けて言うのです)。私は、いつも娘とチビと話す時は、日本語なのですが、私が
”バイバ~イ”って言っても、その返事は
”アディオス、アディオス。”
日本語で話しかけて、スペイン語で答えられるのは、なんとも複雑な気分。チビにしてみれば、圧倒的にスペイン語シャワーを浴びている時間のほうが長いのだから、スペイン語が中心になってしまうのは避けられないとは思いますが、、、、、。娘が赤ちゃんの時は、私は専業ママだったので、日本語のお風呂+少し英語のシャワー+ちょっとスペイン語で足湯、、、、程度で、私とは100%日本語でした。(娘との会話は、今でも100%日本語です)いろいろとバイリンガルやトリリンガルの本を読んだり、母親なりに努力もして、今の娘はスペイン語&日本語のバイリンガルで、英語も書くのは弱いけれど、日常会話は問題ありません。

話は戻って、15ヶ月のチビは、言葉が少し遅いようで、”ママ”と”アディオス アディオス”の二言のみ。他のお母さんの話を聞いていると、男の子は女の子に比べて随分遅いそうで、2歳くらいまで話さなかった!という子も、珍しくないという事。ちょっとホッとしました。

ただ家のチビは、家庭の言語環境が普通ではないので、その分、いろいろ言われてしまいます。
(母親、お姉ちゃんが日本語、そして家族で話す時、テレビが英語。その他はスペイン語。)
近所の人に
”そりゃ、子供だってそんなにたくさんの言葉を話されちゃ困るわよね~。”とか
家族にだって
”お父さんとお母さんの話す言葉が違うなんて、大丈夫かしら?”
などなど、、、、周囲の好奇心からか、いろいろ意見されるんです。そんな批判も、(娘は、言葉を覚え始めた時点で、3ヶ国語をはっきり分けて使い分けていたし、スピード的にも、モノリンガルの子供達と同じか、むしろ早いくらいだったので)娘の時はあまりなかったけれど、今回、チビの場合は、いろいろ言われて、正直疲れてしまいます。

日本とかスペインとか、みんなが日本語、スペイン語を話す環境にいると、私達のような家庭の言語環境はとても不思議に思われますが、世界には、トリリンガルが普通というところもたくさんあります。子供の頃から、2,3ヶ国語の中で育っていれば、誰でも複数の言葉を話せるようになるのです。”子供の言語取得は、100%環境に左右される。”という理論を信じて、自分達ができることを少しづつ実践していきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
2013.02.05 Tue l その他 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
レオくんは彼なりに吸収してるんだよ、きっと。
楽しそうだな〜、彼のおしゃべり聞いてみたい^_^
2013.02.09 Sat l natsuko. URL l 編集
Re: No title
夏には彼のコンサート(講演会!?)するので、ぜひ楽しんでくださいな☆(笑)
よく道行く人に”これは中国語を話しているの???”って、いわれます~。
(↑中国人だと思われている、、、)
私も、わかった振りをして
”そうだよね~。天気良いね~。”なんて相槌うってるし
妙に堂々と、大人の声で話しているので、キチンと会話をしているように
思えるんだろうね。夏までには、もう少し言葉になってると良いな~。

> レオくんは彼なりに吸収してるんだよ、きっと。
> 楽しそうだな〜、彼のおしゃべり聞いてみたい^_^
2013.02.09 Sat l blanca. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://blancablanca.blog106.fc2.com/tb.php/853-6729b82c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)