先週の学校訪問で、すっかり好印象だったインターナショナルスクールに、今日、子供達が体験入学してきました。10月に2歳になるチビと、9月から5年生になる長女です。

チビの保育園探しから始まって、ようやく見付かったこの学校。
とってもアットホームで、普通の人が多そうだし(プライベートな割には、学費が割安なので
超リッチなご子弟達は別の学校へ行くようです)、娘にも良いかも、、、、って思い始めていたのです。でも、9月に10歳になる娘は、今の学校が大好きだし、友達もたくさんいるし、もちろん転校はしたくないようです。当たり前の反応なのですが、小学校の残り2年間をこのインターナショナルスクールで過ごせれば、今は不安定な英語も会話はもちろん、読み書きもしっかりするのでは、、、と、主人とも話し合い、一日だけ体験入学をしてみることに同意しました。

ステキなお弁当を準備するから
と約束をして、
学校の時間割を聞いて、娘が大好きな体育と図工のある日
を選んで
スペインの学校には持っていくことのできない、(日本で買った)文房具
を持たせ

母親としては、とても心配な一日でしたが、娘の背中を押して学校に入っていきました。

そしてチビは、、、、、。
先週の学校訪問では、すっかりリラックスして一人でクラスに入って行き
帰り際には、帰りたくなくて無理やり抱きかかえて帰ってきたのに、、、、。
今日は、やっぱり何かを感じ取っていたのでしょうか!?!?
先生に手を取られた瞬間、、、、、、

号泣

そのまま2時間近く泣き叫んでいたそうです、、、、。

正確には1時間半。
1時間半後に、休憩時間があって、チビの泣き声を聞きつけた長女が
教室に入って行ったそうです。お姉ちゃんの顔を見て、ホッとしたのか
それからは、お姉ちゃんの側から離れず、お迎え(←私)がくるまで固まっていたのだそう。
相当疲れたのか、気を使ったのか(笑)
その日は、午後にお昼ね4時間という記録を作りました♪

先生が
”大丈夫ですよ。2時間後くらいに来て下さい。”
って軽く言うので、お言葉に甘えて2時間後にきてみたけれど、やっぱり長かったですよね。
思い返せば、スコットランド時代に娘を保育園に預けた時は、確か最初は10分、そして30分と
徐々に徐々に、、、、という感じでした。
来週からは、もう少し短い時間から最挑戦したいと思います。

チビの反応は、まあまあ予想はしていたのですが
もっと気になったのは娘の反応。

でも、思ったほど大変でもなかったようで
”楽しかったよ~。○○ちゃんと、△くんと、、お友達になった。”
と、反応が良かったので一安心。
まだ決めてはいませんが、9月から転校の方向で話が進んでいます。

後ろ向きの娘に、一日中、胃が痛かった私、、、、。
こういう時は、娘にベストな道をしっかり見極めて、後は子供の力を信じるしかないですよね。親としてできることは限られていて、結局、その道を歩いていくのか、それとも違う道を行くのか、、は、子ども自身の反応次第。私が動揺していると、娘にも伝わりそうなので、少し時間をかけて娘と話しながら、もう一回体験入学させてもらいながら、結論を急がず、良い道を見つけられれば、、と思います。

チビの初登園の写真、FBにアップしました。
ご登録されていない方でも、ご覧頂けます。
お時間ございましたら、こちらへ遊びに来てください。
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2013.05.10 Fri l スペインの小学校 l COM(0) TB(0) l top ▲

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